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幹事長記者会見

役員連絡会後 二階俊博幹事長記者会見

平成29年3月14日(火)10:34~10:44
於:院内平河クラブ会見場

冒頭発言

二階俊博幹事長

本日の役員連絡会ですが、高村副総裁からのご挨拶で、天皇の退位等については、15日(水)に衆参正副議長から案が提出されるということでした。
私(二階幹事長)からは、天皇の退位等について、いよいよ今週には立法府としての取りまとめを迎えることができる。高村副総裁、茂木政調会長、愛知政審会長にはご苦労をおかけするが、引き続きご尽力いただきたいということを申しました。
竹下国対委員長からは、本日の本会議は上がり案件の処理、ACSA(物品役務相互提供協定)の趣旨説明質疑を行う。また、議運で16日(木)の本会議の提案をしているというご報告がありました。
松山参議院国対委員長からは、本日と明日で4時間ずつの一般質疑が決まっているということでした。
古屋選対委員長からは、愛知2区は田畑毅君を支部長とする申請が本日、県連から上がってくる。もう上がってきております。直ちに手続きに入りたいということでした。
茂木政務調査会長からは、天皇の退位等について15日(水)に全体会合、17日(金)に取りまとめを行う方向で進んでいるというご報告でした。
それから、16日(木)に党本部前で熊本の災害復旧の支援のためのフェアを開催するので、皆さんもご協力をお願いします。

以上です。

質疑応答

Question
時事通信の水谷です。昨日、公明党と都民ファーストの会が選挙協力を行うことで合意したと発表しました。これについての受け止めと、今後の公明党との関係、国政や選挙への影響についてどのようにお考えですか。
Answer
何せ突然のことでありますから、もうしばらく冷却期間をおいて判断したい。このように思います。
Question
朝日新聞の山岸です。幹事長はかねがね小池都知事について、敵対行為をされるのであればこちらも応じると発言されていますが、今回の選挙協力というのは、友党である公明党にあえて手を突っ込んでくるという意味で敵対行為とみなせるものとなるのでしょうか。
Answer
こういう場合は、敵対行為を仕掛けてきた場合は、これを持って敵対行為だとこっちが言うのは適切ではないと思いますから、見守っていきたいと思います。
Question
TBSの室井です。国政では自民党と連立を組み、都政では小池陣営につく、こうした公明党の対応についてはどのようにお考えですか。
Answer
私は自民党の幹事長でありますから、公明党のそうした動きをご批判する立場にはない。見守っていきたいと思います。
Question
NHKの田尻です。こうしたなかで、党として勝利に向け都議選にどのように臨んでいくお考えですか。
Answer
いろいろなところでわれわれも会議を開いておりますが、皆の意見を総合すれば、ここで自民党の底力を発揮しようではないか。いいチャンスだ。こういう熱いエールというか、やろうという声がみなぎってきておりますから、党は一層引き締めて、しっかりした対応をやって、必ず勝利する。こういう方向で臨んでいきたいと思います。
Question
NHKの田尻です。幹事長はかねてより都議の奮起ということをずっとおっしゃっていますが、この辺りについてはいかがですか。
Answer
都議会議員の選挙というのは都議会議員がやるものなんですから、われわれが大げさに宣伝をして歩くというのではなくて、現地の、その地区の、その選挙区の都議会議員が奮起することが一番。同時に、東京都にも国会議員がいるわけですから、東京都の国会議員も一生懸命やる。その足らざるところをわれわれが及ばずながら幾分か補っていく。これが本筋ですから、こっちにもたれかかってこられても、ちょっと筋が違うんじゃないかという思いは皆持っていますよ。
Question
NHKの田尻です。本日の役員連絡会で幹事長から都議選について言及されましたか。
Answer
特に都議選で報告はしておりません。
Question
朝日新聞の山岸です。稲田防衛大臣と森友学園の問題について、大臣は代理弁護士をしていたことがあるかもしれないということを認められました。昨日までの国会答弁と違うもので、野党も批判していますが、幹事長はどのようにお考えですか。
Answer
そうご本人がおっしゃるならそういうことでしょうが、特にありません。
Question
朝日新聞の山岸です。幹事長は務台前政務官の辞任の際には、政府の方から国会審議を止めることは大いに反省してほしいと発言されていましたが、今回のことについてどのようにご覧になっていますか。
Answer
内容を詳しく聞いておりませんから、また詳しく聞いてみたいと思います。
Question
共同通信の池田です。稲田防衛大臣と森友学園の問題について、野党側は虚偽答弁ではないかとして大臣の辞任を要求しているようですが、幹事長はどのようにお考えですか。
Answer
詳しいことは聞いておりませんが、この程度のことで国会の審議が止まるということはあってはならない。できるだけ平常に国会運営がなされることを期待しています。
Question
朝日新聞の山岸です。報告がないということだが、閣議の後、稲田防衛大臣は総理や官房長官とかなり時間をかけて話をされていたようです。党の方にはまだ説明がないということですか。
Answer
まだありません。
Question
読売新聞の小田倉です。天皇の退位等について、特例法での対応で取りまとめられる方向となりましたが、これについての受け止めをお願いいたします。
Answer
関係者が時間をかけて議論した結果、常識的なところに落ち着いていくのではないかと思って見守っております。
Question
時事通信の水谷です。稲田防衛大臣と森友学園の問題について、幹事長は現時点では辞任する必要はないとのご認識ですか。
Answer
もちろんです。
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