ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

幹事長記者会見

役員会後 二階俊博幹事長記者会見

平成29年2月6日(月)17:42~17:53
於:院内平河クラブ会見場

冒頭発言

二階俊博幹事長

本日の役員会ですが、安倍総裁からのご挨拶で、来年度予算の審議が始まっているが、一日も早い成立に向けて引き続きご協力をお願いする。次に、マティス米国防長官が先週、来日され、強固な日米同盟の下、地域の平和と安定のために一層連携することで一致したことは大きな成果であった。今週はトランプ米大統領と初めての日米首脳会談で、日米同盟の絆は揺るがないという力強いメッセージを世界に向けて発信したい。それから、4年間の成果として2016年の年間統計が次々に発表されている。本日は賃金について名目が3年連続のプラス、実質でも昨年、5年ぶりの前年比プラスとなった。就業者数は4年間で170万人増えて、正規雇用も合計で77万人増えている。アベノミクスの成果をしっかり踏まえている。その大きな自信の下に、今後も経済最優先で諸改革を断行し、国民の負託に応えていく決意であるということでした。
高村副総裁からは、マティス米国防長官が来られてある程度疑念は払しょくされた。首脳会談でもめでたしめでたしとなるよう期待しているということでした。
私(二階幹事長)からは、先週のマティス米国防長官の安倍総理表敬は、日米同盟は揺るぎがないということを、明確に内外に発信する大変意義のあるものだったと思う。今週末のトランプ米大統領との首脳会談においても、同盟関係の重要性を共有し、確固たる関係を世界に発信していただくようお願いする。また、先に申し上げたと思いますが、昨日から浦添市長選が始まっている。勝利に向け、支援の輪を広げていただくようお願いするということを申しました。
竹下国対委員長からは、明日は予算委員会で「公務員の再就職のあり方と行革等」についての集中審議を行う。また今週から順次、各委員会の大臣所信や所信に対する質疑を行うよう野党に働きかけたいということでした。
松山参議院国対委員長からは、参議院先議は閣法9件として野党側と協議に入りたいというご報告でした。
古屋選対委員長からは、浦添市長選は、党役員や参議院比例区の先生方に緻密に回っていただき感謝申し上げるというご発言がありました。
茂木政調会長からは、閣法24本の党内手続きが終了しているということでした。

以上です。

質疑応答

Question
読売新聞の小田倉です。本日の役員会で千代田区長選について発言はありましたか。
Answer
千代田区長選については特段のお話は記憶していませんが、この件については、われわれはいかなる選挙においても勝ち抜いていくことが重要ですから、そういう意味で足らざるところは大いに反省して次の機会に備えていきたい。次のチャレンジに備えていきたい。こういうことです。
Question
読売新聞の小田倉です。今回の選挙で現職を応援した若狭衆院議員に対して都連は2度目の厳重注意を行ったが、自民党籍が残っている小池都知事への処分はなされていません。今後処分などを検討されていますか。
Answer
深い意味合いがあるんだろうけれども、党の規則は党の規則で守ってもらわなければいけない。当然、国会議員も長くお勤めになった人だし、それくらいのことは分かっておられるだろうと思いますから、本人のそういうことに対する考えに期待したいと思います。
Question
TBSの室井です。衆院比例区公認候補の定年制について、先週、鈴木青年局長らが選対委員長に申し入れを行いました。候補者調整に影響を与えると思いますが、幹事長はどのようにお考えですか。
Answer
私は、年齢が若いからいいとか年齢が超過しているからどうだとかということを単純に推し量るよりも選挙に勝つことの方が大事ですよね。そこらをちゃんと見極めて判断するべきだと思っています。
Question
朝日新聞の山岸です。本日の「天皇の退位等についての懇談会」で、幹事長はどのようなご発言をされましたか。
Answer
これはほとんど全員発言する場所ですからね。私はこの退位の問題については、静かなうちに党の考えをまとめるということ。これは激論を交わして外にいろいろな意見が漏れるというような状況ではなくて、静かなうちに結論を得るということを一つの括りにして括ってあるわけですが、私はそれはそれでいいと思うんです。激論を交わしても意味がないですよね。話が次々広がっていって収集つかないことになるよね。穏やかなうちに意見をまとめる。私も賛成ですが、そういうことで今、取り組んでいるのですが、そういう趣旨の発言はしておきました。
Question
東京新聞の大野です。衆院比例区公認候補の定年制について、党内では撤廃も含めた見直し論と現状を堅持すべきとの意見が拮抗していますが、幹事長はどのようにお考えですか。
Answer
私はどっちでもいいと思っています。多数の意見で決めていくのがいいのだろうと思っています。
Question
東京新聞の大野です。3月の党大会でテーマとして挙がる可能性はありますか。
Answer
今から予測できませんがおそらくそういう意見もあるでしょうから、それは党大会の前に準備しておきますから。準備というか整理というかね。
ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

ページトップへ