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幹事長記者会見

役員連絡会後 二階俊博幹事長記者会見

平成29年1月31日(火)10:31~10:36
於:院内平河クラブ会見場

冒頭発言

二階俊博幹事長

本日の役員連絡会ですが、高村副総裁からのご挨拶で、本日、28年度第三次補正予算が成立する見込みだが、最後までしっかりお願いしたい。日米首脳会談は「和して同ぜず」で臨んでいただくようにお願いしたい。
私(二階幹事長)からは、28年度第三次補正予算は本日参議院で出口を迎える。参議院におかれては、緊張感をもって対応していただきたい。速やかに本予算の審議に入れるよう、衆参国対委員長におかれては、しっかりと連携していただくようお願いするということを申しました。
竹下国対委員長からは、13時から予算委員会理事会で日程協議に入るというご報告がありました。
松山参議院国対委員長からは、本日、28年度第三次補正予算が成立する運びであるというご発言でした。
吉田参議院幹事長からは、浦添市長選には全力で取り組んでいるということでした。
茂木政務調査会長からは、天皇の退位等についての各議員の意見提出はきょうが締め切りの目途になっている。役連メンバーの先生方もよろしくお願いしたいというご報告でした。

以上です。

質疑応答

Question
時事通信の水谷です。本日、28年度第三次補正予算が成立する運びとなりましたが、この意義について幹事長はどのようにお考えですか。
Answer
やはり28年度第三次補正予算と29年度本予算の審議、早期成立が国会対策及び党の運営のうえにも重要なことでありますが、特に景気対策という点から見ますと、28年度第三次補正予算にしろ29年度本予算にしろ早期成立をさせることが一番の景気対策の目玉というか必要なことでありますので、その面に心配りをして運営をしておりますが、今それぞれ順調に進んでいて大変ありがたいことだと思っております。
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