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幹事長記者会見

役員会後 二階俊博幹事長記者会見

平成29年1月30日(月)17:52~18:04
於:院内平河クラブ会見場

冒頭発言

二階俊博幹事長

本日の役員会ですが、安倍総裁からのご挨拶で、稀勢の里は横綱昇進の口上の際、四字熟語を使わずに「横綱としての名に恥じぬよう」という言葉を使われた。安倍政権も国民の力強い支持に対してその名に恥じぬよう精進してまいりたい。政権も国民の力強い支援に支えられて5年目を迎えた、ということを感慨深く語っておられました。また、トランプ米大統領と電話会談を行い、2月10日(金)に訪米し首脳会談を行うことになった。直接会って安全保障やあるいは経済問題について率直な意見交換を行いたいということでした。
私(二階幹事長)からは、補正予算は本日、参議院で熱心な議論が行われたが、明日も引き続き、熱心な誠意のある論戦をお願いしたいということを申しました。
竹下国対委員長からは、本予算の年度内成立に向け努力したいということでした。
松山参議院国対委員長からは、明日、補正予算の締めくくり総括質疑、採決となっているというご報告でした。
菅原選対事務局長からは、浦添市長選へのご協力をお願いしたい。本日、古屋選対委員長が現地入りしているというご報告がありました。
茂木政調会長からは、「天皇の退位等についての懇談会」は本日、二回目の懇談会を開き、政府側から説明を聞いた。次回は2月6日(月)に行うということでした。

以上です。

質疑応答

Question
NHKの田尻です。日米首脳会談が2月10日(金)に正式に決まりましたが、幹事長はどのようなことを期待されますか。
Answer
大統領に就任して双方初めての会談、顔合わせということになるわけですから、事前に電話の連絡など話されておりますが、これからは経済や安全保障の問題等、日米同盟の重要性について確認ができているようですが、今後それを一層深めて、両国民にとってもなるほどというような会談になることを期待しています。
Question
NHKの田尻です。トランプ米大統領は難民や移民の入国を規制する政策を打ち出していますが、これについて幹事長はどのようにお考えですか。
Answer
先ほど申し上げたように、双方にとって初めての顔合わせですから、多少ぎこちないところがあってもやむを得ないと思うんです。それよりも、そうした会談を数重ねることによって双方のお互いの理解も深まっていく。また深めていただくようにしなければいけない。日米関係というのは他に例を見ないほど、日本にとっては重要な国でありますから、しっかりした対応をされることを期待しますが、しかし同時に併せて、日本というのはアメリカにとっても重要なんですよ。ですから自信を持ってしっかり対応してもらいたいと希望します。
Question
NHKの田尻です。トランプ米大統領のこうした政策や姿勢についてご所感があればお願いいたします。
Answer
先ほどから申し上げているように、両方まだ何回と会談の経験を経ているわけではありませんから、そのうちだんだん皆さんのご期待にも沿えるような両者の関係になっていくだろうと思っております。今は物足りないところがあっても仕方がないんですよ。なったばかりだから。
Question
朝日新聞の山岸です。会談に先立って総理は2月3日(金)にトヨタの経営陣と面会されるということですが、経済界と事前に意見交換を行う意義について幹事長はどのようにお考えですか。
Answer
トヨタの問題なんかは具体的な問題として向こうは念頭に置いているわけですから、それくらいの準備はしていってもいいんではないかと思っています。支持します。
Question
時事通信の水谷です。千代田区長選について、若狭衆院議員が現職の支援に回っていますが、これについて幹事長はどのようにお考えですか。
Answer
内容は詳しく承知していないということが一番でありますが、その手のご質問はいちいち頂戴しても、これはわれわれ地方の県議会のなかのことを問われているのと同じなんですよ。それが少し大きいというだけの話ですからね。ですから、正確に言えば内容は承知しておりません。
Question
時事通信の水谷です。本人から事情を聴くなど対応はお考えですか。
Answer
聞くに値するかどうか役員の諸氏とも相談してみます。
Question
読売新聞の小田倉です。若狭衆院議員の処分については検討されていますか。
Answer
そんなことは考えておりません。その種の対応を必要とする人かどうかというようなこともさっき申し上げたとおり、党の役員とも相談してみます。しょっちゅうこんなことがあるんだからね。
Question
朝日新聞の山岸です。総理のご発言について、自信もうかがえるのかなと思いますが、幹事長はどのようにお感じになりましたか。
Answer
総理の自信の表れの一つかもしれませんが、横綱昇進の際の口上が大変気に入ったということでしょう。総理は横綱になったんですかと、それはあえて聞いておりません。しかし横綱以上やっているじゃないですか。今日の活躍ぶりは横綱以上でしょう。
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