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幹事長記者会見

役員会後 二階俊博幹事長記者会見

平成28年12月5日(月)17:35~17:42
於:院内平河クラブ会見場

冒頭発言

二階俊博幹事長

本日の役員会ですが、安倍総裁からのご挨拶で、総理在職期間は戦後4位となったと報じられている。皆さん方に支えられてこの結果であるので、これからも緊張感を持って、大いにやっていきたい。しかしこの総理在職期間、戦後4位ということになったことは、前の中曽根総理とのギリギリの状況であったわけだが、このたび、皆さんのおかげで4位になったというか、中曽根総理ということは自分としても大変重く考えていただけに、嬉しく思うと同時に今後、さらに頑張って努力していきたいと思う。よろしくお願いする。それから、年金改革法案やTPP関連法案は丁寧に審議を進めていきたいということでした。
高村副総裁からは、会期末なので緊張感を持って、終盤の有終の美を飾れるようにしたいと思うということでした。
私(二階幹事長)からは、TPP関連法案、IR法案など、今国会での確実な成立に向け、関係各位のご努力をお願いしたいということを申し上げました。
松山参議院国対委員長からは、年金改革法案の審議状況についての説明がありました。また、TPP特別委員会は明日、参考人質疑を行う。また、党首討論(QT)は7日(水)に行う予定だというご報告がありました。
橋本参議院議員会長からは、IR法案の勉強会を行った。成立に向け努力したいということでした。
吉田参議院幹事長からは、厳しい日程だが国対と連携して最善の努力をしたいというご発言でした。
古屋選対委員長からは、京都2区の支部長の公募を開始する。また、キューバのカストロ元議長の葬儀に参列してきた。105万人を超す人たちが参列したというご報告でした。
茂木政務調査会長からは、7日(水)の政審、8日(木)の総務会で予算の大綱を仕上げる。また、無所属の自民党会派の議員について、来年からオブザーバーとして政調の会議に出席できるように努力したいということでした。

以上です。

質疑応答

Question
朝日新聞の山岸です。IR法案について、自民党としては党議拘束がかかっているという認識でよろしいでしょうか。
Answer
常識的には党議拘束はかかっていると見ております。総務会で決定したのですから。
Question
朝日新聞の山岸です。この法案は2013年に一度廃案になっていますが、引き続き党議拘束はかかっているということでよろしいですか。
Answer
そういうことで結構でございます。
Question
西日本新聞の宮崎です。IR法案について、先ほど野党4党は委員会審議が無効だとして議長に抗議しました。改めてこの法案の今国会成立についてどのようにお考えですか。
Answer
野党4党のお考えはお考えで、われわれ理解に苦しむところでありますが、これはあくまでも野党のお考えですから、われわれの方から意見を述べるべきことではない。そうでしょうかと言って承っておくということだと思います。わが党はわが党としての方針通り、成立に向けて努力するということです。
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