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幹事長記者会見

役員連絡会後 二階俊博幹事長記者会見

平成28年11月1日(火)10:30~10:37
於:院内平河クラブ会見場

冒頭発言

二階俊博幹事長

本日の役員連絡会ですが、私(二階幹事長)からは、TPPはいよいよ大詰めであるが、党一丸となってしっかり頑張ろう。また、私は、本日深夜から4日(金)早朝まで、インドのニューデリーで行われる「世界津波の日特別セッション」や「アジア防災閣僚会議開会式」に出席するため、インドに出張して参る。昨年、国連において「世界津波の日(11月5日)」が制定されて以来、初めての世界的な会合であり、津波防災の啓発のため、グラッサー国連事務総長特別代表(防災担当)のほか、世界の津波防災の関係者約2000名が集うものであり、3日(木)にはモディ首相との会談が予定されている。この際、総理の親書を携えていくことになっている。林幹雄国土強靭化推進本部長代行にも同行していただくということを申し上げました。

以上です。

質疑応答

Question
NHKの田尻です。TPPの審議は大詰めを迎えていますが、採決に向けて党としてどのような姿勢で臨むお考えですか。
Answer
先の国会と続いて相当の時間を審議にかけてきた。したがって審議は十分行われたという判断を私どもはしておりますが、この段階で採決というのは当然のことではないかと思っています。
Question
NHKの田尻です。幹事長はこれまで「慎重のうえにも慎重に」、「円満な形で」ということを強調されてきましたが、いかがですか。
Answer
最後の最後まで慎重かつ円満にやってもらいたいと思っております。
Question
毎日新聞の大久保です。明日、綿貫民輔元衆議院議員の復党審査について党紀委員会が開かれます。長崎幸太郎氏や小泉龍司氏の復党に向けた動きも進んでいると思いますが、幹事長が復党を進める狙いについてお聞かせください。
Answer
一人でも多くの優秀な政治家に自民党に参加してもらってともに真剣な議論を戦わせていくというのが当然、重要なことでありますので、条件が整った議員はできるだけ早く党に帰ってもらって一緒に議論していくという考え以外に何もありません。
Question
朝日新聞の山岸です。復党しているのはいずれも小選挙区で勝ち上がってきている方ですが、やはり選挙に強いというのが会派入りや復党を認める大きなポイントの一つになっているのでしょうか。
Answer
そうではありません。選挙に強いというよりも、選挙で多くの皆様のご支持が得られた議員というのは、それなりに国民の理解が得られていると思いますから、こういう人は党に帰っていただいて一緒に働かせていただくというのがいいなと思っております。
Question
時事通信の水谷です。長崎幸太郎氏や小泉龍司氏の復党に向けた今後のスケジュール感についてお考えはありますか。
Answer
いつまでにということを区切ってはおりませんが、有能な人材をできるだけ早く党に帰したいということを党の責任者として考えるのは当然のことではありませんか。
Question
テレビ朝日の岡です。年金改革法案について、野党は批判を強めていますが、幹事長としてはどのように議論を進めるのが望ましいとお考えですか。
Answer
これから審議に入るところですから、議員各位の忌憚のない意見を重ねていただいて、円満な形で解決するのがいいと思いますが、今すぐ私の方から予見を持ってどういう方向付けをするなどということはしないで、審議状況を眺めていきたいと思っています。
Question
テレビ朝日の岡です。会期延長について、改めて幹事長はどのようにお考えですか。
Answer
ただ今のところは考えておりません。必要があればやらせていただくこともあり得るということです。
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