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幹事長記者会見

二階幹事長ぶらさがり(白紙領収書問題について)

平成28年10月11日(木)13:50~13:59
於:党本部4Fエレベーターホール前

冒頭発言

二階俊博幹事長

政治資金パーティーにかかる運用改善について、パーティーのときに当日、受付で主催団体が金額などちゃんと記載した領収書を交付するということは当然でありますが、受付が混雑するなど実際、その場で所定事項を記載した領収書を渡すことが困難な場合、これは事後に所定事項を記載した領収書を交付すること、これは当然でありますし、大事なことだと思いますから、そのようにこれから改善していくようにしていきたいと思っております。各事務所のパーティーにおける受付事務の運用改善をすること、これはお互いに人手が少ないわけですから、これは応援し合って、皆さんに対してのご報告も明確にしていくと同時に、一般の皆様にもその都度そういうことを 明らかにするということは大事なことだと思っておりますから、今後できるだけ改善に努力するように党として対応していきたいと思っております。

質疑応答

Question
NHKの田尻です。これは党内に通達したのですか。
Answer
通達してあります。
Question
NHKの田尻です。本日付ということでよろしいですか。
Answer
そうです。
Question
東京新聞の大杉です。今後は、混雑時にその場で渡さずに後で書いて渡すということを徹底していくということですか。
Answer
それはその事務所、主催団体の、今のことを受けてそれぞれの良識的な判断に任せて、子供に教えるようなわけにはいきません、それぞれ事務所の主催、議員会館だけでいろいろやっていく事務所もあれば外部の人が手伝いに来てやっている場合もあるでしょう。そういうことから言うと、その事務所に任せるというか、当たり前のことだと思っています。
Question
東京新聞の大杉です。つまり事務所に任せていくということですか。
Answer
事務所に任せて、色々なご意見を頂戴しているようなことに対して、改善をしていこうということです。
Question
東京新聞の大杉です。幹事長の事務所では例えば混雑時などには白紙の領収書を発行したりなどこれまでありましたか。
Answer
幹事長がそんなことまで、いちいち見て、どうしているかこうしているか、そんなこと考えていませんよ。
Answer
(西村筆頭副幹事長). それぞれの事務所で責任を持って対応してもらいます。白紙領収書ではなくて、必要に応じて、後でしっかり金額を書いた領収書を届けてもらうということで対応していただきたいと思っています。
Answer
いっぺん、どこかの事務所へ手伝いに行って、その日の混雑ぶりに対応して、言っていることが、そんなことが常識的にどっちのほうが正しいのか、正しいか正しくないというか、可能か可能でないかですよね。あの混乱、いっぺんに来るんですから。まあ良識に基づいて、政治をやっているんですから、やはり人からいろいろ後ろ指さされるようなことがないように、あればそれを改めていく、当たり前のことではありませんか。
Question
NHKの田尻です。本日告示された補欠選挙についてはいかがですか。
Answer
私は当然、自民党が公認し公明党が推薦している若狭候補の応援のために池袋へ行ってまいりました。予想以上に多くの人がお集まりいただき、若狭候補に対する大変期待を込めたご支援の様子が見てとれ、大変力強く思いました。しかし選挙は今日始まったばかりでありますから、徹底的に地を這うような努力を重ねていかなければならない。先ほど公明党幹事長とも早速に会っていろいろ打ち合わせをしましたが、ともにこの勢いで一緒に頑張っていきましょうと。総理も入られますかということだったので、総理も入る予定ですということで、公明党も支援団体挙げて応援するとの力強い言葉をいただきましたので、我々はそれに連立させてちゃんと応えるようにしっかりやっていきたいと思っています。
Question
NHKの田尻です。党にとってこの戦いをどのように位置づけられていますか。
Answer
これは極めて重大な選挙だと思っています。参議院選挙後初めての衆議院補欠選挙でありますから、まもなく解散があるのではないかというようなことでいろいろなところでささやかれておりますが、それはそれとしても、やはりこの選挙に勝ち抜くことが自民党の今後の帰趨を決めるうえにおいて極めて重要な重大な選挙と受け止めていますから、全力を尽くして勝ち抜くようにしたいと思っています。
Question
テレビ東京の篠原です。解散の現状での見通しについてどのようにお考えですか。
Answer
今日は補欠選挙のスタートを切った日ですから、あまり解散だなんだといって心を散らさないように、解散の話はまた後日、ゆっくりいたしましょう。
Question
西日本新聞の宮崎です。福岡6区について、公認候補がいないなかで、野党は候補者を一本化しました。この点についていかがですか。
Answer
それであっても負けてはならないわけですから、必ず一人、勝ち抜くようにしたいと思っています。
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