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幹事長記者会見

政府与党協議会後 二階俊博幹事長記者会見

平成28年10月3日(月) 12:44~12:55
於:院内平河クラブ会見場

冒頭発言

二階俊博幹事長

本日の政府与党協議会ですが、まず菅官房長官からは、予算委員会ではお世話になります。アベノミクス加速・経済再生実現国会にしていきたい。補正予算、TPPが最重要だ。政府としては丁寧に説明していくつもりだ。また、働き方改革実現は今年度いっぱいに取りまとめたいということでした。
私(二階幹事長)からは、予算委員会では本格論戦がなされている。限られた会期のなかで補正予算、TPPなどの審議に臨まなくてはならない。政府・与党一体となり、スピード感、緊張感を持ってあたりたい。また、当面の選挙予定について、 新潟県知事選挙(9月29日~10月16日)、富山県、岡山県知事選挙(10月6日~10月23日)、東京10区、福岡6区補選(10月11日~10月23日)となっている。重要な選挙が続くなかで、必勝を期して、できることは何でもやっていくという決意で執行部として望んでいきたい。ご協力をお願い申し上げるということを申しました。
井上公明党幹事長からは、参議院選挙で約束した国民との約束を果たさないといけない。政治の安定とともに、しっかりと前に進めていきたい。弛みや驕りについては政府・与党くれぐれも気を付けていきたい。また、新潟県知事選挙は、自公連携してしっかり戦いたい。衆院補選についても同様である。選挙協力についての党の決意をおっしゃっていただきました。
竹下国対委員長からは、明日の採決について目下、慎重に協議中である。気の弛みにはお詫び申し上げたいというご発言でした。
大口公明党国対委員長からは、失言は野党の攻撃材料になりかねない。緊張感を持って対応してもらいたいということでした。
松山参議院国対委員長からは、基本的質疑については2日で一巡を考えている。また本日13時から民進党と国対委員長会談を行うことになっているというご報告でした。
谷合公明党参議院国対委員長からも同様のご発言がございました。
橋本参議院議員会長からは、新潟県知事選挙は、比例代表の関係者を中心に力を入れていく。気を引き締め全力を尽くしたいということでした。
魚住公明党参議院議員会長からも同様のご発言がありました。
吉田参議院幹事長からは、国会運営について、参議院は出口なので衆議院と連携してあたりたいというご発言がありました。
西田公明党参議院幹事長からも同様のご発言がございました。
下村幹事長代行からは、都連会長として東京10区についての説明があり、明日、東京都連の会議で若狭候補が出席して決意を述べるというご報告がありました。

以上です。

質疑応答

question
時事通信の水谷です。予算委員会について、野党側は少なくとも一日の集中審議を求めていますが、幹事長はどのようにお考えですか。
answer
まず、一に慎重審議。この一語に尽きるわけですが、慎重審議は、野党の言うとおりやるということではない。それと同意義語ではない。これだけ参考までに申し上げておきます。
question
朝日新聞の山岸です。衆院解散について、下村幹事長代行が週末のテレビ番組で衆院解散の一つの要因として区割りの見直しがあるといった趣旨の発言をされました。幹事長は解散と区割り見直しの関係についてどのようにお考えですか。
answer
幹事長代行の発言を幹事長がおもんばかって解説する必要はないと思います。聞いておりません。
question
朝日新聞の山岸です。区割りの見直しが解散時期の判断要素になってくるというお考えを幹事長もお持ちでしょうか。
answer
いや、そういう問題はなるべく整理して、解決しておけば、それは満点ですが、それが解散を縛るものではありません。ですから、なっておれば一番いいのです。いいのですが、なってなければ解散できないということではありません。そう言ったからといって、私は解散を奨励しているわけではないのですよ。あなたの質問に答えただけだ。だんだん、これからこの問題に対して、いろいろ皆難しいことを考えてくるから応答するのに大変だけれども、今のところ、解散について総理から一言も聞いておりません。
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