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幹事長記者会見

政府与党連絡会議後 二階俊博幹事長記者会見

平成28年8月8日(月) 12:50~12:59
於:党本部平河クラブ会見場

冒頭発言

二階俊博幹事長

ご承知のように、本日は初めて選挙後の政府与党連絡会議が開かれました。私は特に、内閣改造と併せて自民党の役員人事が行われたことはご承知のとおり、新体制となりましたがよろしくお願いしたい。特に、公明党の井上幹事長とはこれからも綿密な連携を取って協力をしていきたいということをお願いしておきました。
新しい内閣がスタートしたわけでありますが、先の参議院選挙での民意にしっかり応えていく形でこれから政府・与党、自民党・公明党連携して最優先課題の経済をはじめあらゆる政策課題に果敢に挑戦していきたいのでよろしくご協力をお願いしたい。 それから、谷垣前幹事長のご容態でありますが、これは静かにご回復を見守りながらその時期が来ればまたお見舞いに参上する等のことをやっていきたい。そのときはまた皆にお知らせしますからということを申し上げました。なお、沖縄県の知事が近く上京して自民党に対してご要請があると伺っておりますから、それは喜んで時間の許す限りお目にかかってご意見を伺いたい。こちら側からもまたお願いしたいことをまとめてお願い申し上げるようにしますということを申し上げておきました。特段のご意見はありませんでしたが、安倍総理からは会談に対して党の考え方も申し述べていただくとともによく相手方のお話を承っていただきたいという前向きなお答えがありました。
茂木政調会長からは、公明党と連携して政策課題に対応していきたい。概算要求については今後、重点項目を取りまとめ政策に反映していくのに努力したい。
橋本参議院議員会長は、ご承知のとおりご欠席です。
吉田参議院幹事長からは、臨時国会におけるご協力への御礼、これからの人事を経て万全の態勢を取っていきたいということでした。
菅官房長官からは、北朝鮮の動きには万全の対応をしていく。尖閣諸島沖の中国工船の動きについては、各省庁と連携して警戒監視をしっかりあたっていく。毅然とした対応を取っていくというお話がありました。

以上です。

質疑応答

question
朝日新聞の山岸です。本日朝、大島衆議院議長とお話されたと思いますが、どういったお話があったのでしょうか。
answer
大島衆議院議長は、すでに国対委員長や幹事長も経験しておられて練達の政治家でありますから、その立場からこれからの国会運営等しっかり頼みますよということでありまして、本来、衆議院議長と与党の幹事長がお目にかかるということでありますから、私は幹事長代行あるいは幹事長代理、このお三方にもご一緒いただいて、一緒にお話合いをしてまいりました。特段のことはありませんが、慎重に国会運営をしていきたいと思うので、与党としても協力を願いたい、概要はこういうことでございます。私は衆議院同期当選の仲間でございますから、私の方こそ衆議院議長が立派に職責を全うされることを祈りながら与党としてできるだけの協力をしたいということです。本日、話し合ってよかったと思っていますから、今後も必要に応じて話し合いの場を持っていきたいと思っております。
question
TBSの久保です。例えばその会談のなかで憲法改正を巡る今後の国会の進め方等については何か意見交換されたのですか。
answer
もとよりそのようなことを話し合う場ではない。新しく就任したメンバーに対して議長としてお祝いを言うと同時に今後しっかりやってくださいということで、今後の問題について話があったわけではありません。
question
朝日新聞の山岸です。午後に天皇陛下のお気持ちの表明が予定されていますが、これについて意見交換等何かございましたか。
answer
本日はその議題というか話題はこの席ではありません。意見交換もいたしておりません。
question
TBSの久保です。秋の臨時国会について、補正予算等の審議に入る前に与党間で協議をしていく等のお考えはありますか。
answer
与党間というのは自民党・公明党間ということですか。
question
TBSの久保です。もちろん政府・与党間でもということです。
answer
それはもう間断なくやっていくことが大事ですから。
question
TBSの久保です。本日の会議ではスケジュール感などについては出たのでしょうか。
answer
本日はスケジュールを調整したりということではありませんが、これは一番大事なところでして、話し合いをしていく、調整していく、意見交換をしていく。大事なことですからしっかりやっていきたいと思っております。
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