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幹事長記者会見

谷垣禎一幹事長記者会見(役員会後)

平成27年9月7日(月) 17:25~17:30
於:院内平河クラブ会見場

冒頭発言

谷垣 禎一幹事長

本日の役員会ですが、安倍総裁からは国会も会期末まで3週間を切った。ご努力に御礼申し上げる。また、平和安全法制の成立に向け緊張感を持ってやっていきたい。それから、総裁選は明日、告示である。会期中となるが総裁選と並行して審議もしっかり進めてほしいということでした。
高村副総裁からは、参議院では引き続きよろしくという簡単なご挨拶でした。
私(谷垣幹事長)からは、参議院では今、平和安全法制、労働者派遣法と大詰めである。それから、平和安全法制は修正協議も行われているがなかなか難しい状況である。とにかく参議院でしっかりと、特に平和安全法制でありますが、結論を出して成立できるよう政府・与党結束していこう。それから、明日から総裁選が行われるが、法案審議に影響のないよう全力を挙げたい。会期末まで残り3週間、緊張感を持って臨んでいきたいということを申しました。
佐藤国対委員長からは、参議院の動きを見ながら法案の処理を進めていくということでした。
吉田参議院国対委員長からは、各委員会の日程についてご報告がありました。
溝手参議院議員会長からは、参議院全体で国対を支えてやっていこうということでした。
伊達参議院幹事長からは、しっかりやるべきことをやっていきたいということでした。
茂木選対委員長からは、岩手県議選の結果について、県連中心に多くの成果を挙げていただいた。また酒田市長選の結果について、それから山形市長選も今週末投票ということで、今の勢いを維持して勝利を目指したいというお話でした。

以上です。

質疑応答

NHKの瀧川です。総裁選を巡って安倍総理や幹事長からも発言がありましたが、他の出席者の方から特に言及はありましたか。
特に言及はありません。いずれにせよ、ダブルトラックでありますので、双方大事なことでありますから、双方がそれぞれきちんとできるようにやっていこうということであります。
同通信の比嘉です。安倍総理が先週、大阪に出向かれてテレビ出演されたことについて、野党が「委員会に出てこないでテレビに出るというのはどういうことだ」という批判が挙がっていますが、この点についてお考えをお聞かせください。
特段あの日は国会に出ていく日程ではなかったと思うのですね。ですから、それはいわれなき非難ではないかと私は思います。
共同通信の比嘉です。安倍総理のテレビに出て国民に説明するという姿勢は法案への理解を進めるということだと思うのですが、これから民放やNHKなどに出演してさらに理解を求めていくというようなお考えはあるのでしょうか。
私は安倍総理がどういう計画を持っておられるのかよく存じません。安倍総理もお忙しいですから、できることは、使える時間も限られていると思いますが、少しでもそういうことで説明責任を果たせたらと思っておられるのではないかとは思います。

 

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