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幹事長記者会見

石破茂幹事長 ぶら下がり記者会見

平成25年6月26日(水)13:27~13:30
於:院内第14控室
石破茂幹事長

質疑応答

Q
(代表質問)日本テレビの槻木です。参議院本会議で安倍総理に対する問責決議案が可決されました。幹事長の受け止めをお聞かせください。
A
それは一方の院における決議ですから、それを軽んじることは、言の葉に乗せてもいけないと思っています。これから参議院選挙を迎えるわけですから、私どもは非常に不当な決議だと思っています。これで、参議院の構成が半分入れ替わるわけですので、主権者たる国民の皆さま方の最終的な判断になります。私どもはわが内閣の正統性、実績というもの、これから訴えようとするもの、まさしく主権者たる国民の皆さま方に問うという意味も、この参議院選挙に与えられたものだと思っています。
Q
(代表質問)日本テレビの槻木です。問責決議案の可決によって、電事法などの重要法案が廃案となりましたが、幹事長の所見をお聞かせください。
A
与党として、問責というものにもちろん重みはある。しかし憲法上、位置付けられたものではなく、それは法的に拘束力を持たない。問責が可決されたからと言って、電事法をはじめとする審議をするドアはいつでも開いていますから、野党の皆さま方が与党の質疑にお答えになることもあってしかるべきことだと思います。
Q
朝日新聞の石井です。問責の拘束力については、どのようにお考えですか。
A
それは国民のご審判を賜り、どのように判断なさるか。新しい構成でスタートする次の臨時国会において、国民の審判の結果を受けて、その時にふさわしい判断がなされるものだと思っています。
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