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幹事長記者会見

平成25年度予算成立を受けて 石破幹事長ぶら下がり会見

平成25年5月15日(水)22:50~22:53
於:院内第14控室
石破茂幹事長

質疑応答

Q
(代表質問)NHKの西井です。平成25年度予算が成立しました。ねじれ国会の中、衆議院の優越ということですが、幹事長の受け止めをお聞かせください。
A
これは参議院でも多くのご理解を頂いて、可決していただきたかったものです。それが叶いませんでした。憲法の規定に則って、生活に必要な予算というものが規定通り成立したということに尽きます。
Q
(代表質問)NHKの西井です。予算が成立し、後半国会は区割り法案等がありますが、何が課題になるとお考えですか。
A
区割り法案は理屈抜きの話です。憲法上の要請ですので、これは一日も早く参議院で態度を明らかにしていただく。本来は、賛成していただくべきものだと思っていますが、いずれにしても早く、まだ審議入りしていない状況はかなり異様なことですし、自分たちの考えを委員会の場において述べることは、立場はどうあれ、政党、国会議員の責務でありますので、今日に至るまで審議入りできていないことは極めて残念なことだと思っています。
Q
朝日新聞の石井です。いよいよ予算が成立し、参議院選挙の準備が始まると思いますが、憲法以外で参院選の争点にふさわしいテーマについて、幹事長はどのようにお考えですか。
A
それは、経済成長というものを具体的にどのような形でやるのか。総論ではなく、各論の話になると思います。また長期金利も上昇していますので、これをどのような形で財政規律を維持して、経済成長させるか、具体論の問題です。それが抽象的なお話ではなくて、国民それぞれの地域、お立場の方々に得心していただけるものを出すということが必要でしょう。そして、また中国の状況、尖閣の状況、北朝鮮の状況等々考えた時に、安全保障の上において、必要な法律は通していかなければならないと思っています。参議院の状況を踏まえながら、どのようにして優先順位を決めていくかというのは、今週木曜日、金曜日の作業になると思います。
Q
TBSの亀井です。参議院の公認候補の選定のスケジュール感をお聞かせください。
A
これは最終の公示の日まできちんと確認をしながら、あと比例区の作業が少し残っていますので、公認の作業はなるべく急ぎます。公示ということになって、国民の皆さま方に、自由民主党の公認候補にふさわしい者であるのかどうかという点検は、最後までやらなければならないことだと思っています。
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