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幹事長記者会見

石破茂幹事長(ぶら下がり会見)

平成25年4月9日(火)17:55~18:00
於:党本部4階エレベーターホール
石破茂幹事長

質疑応答

Q
(代表質問)フジテレビの清水です。参議院選挙の岩手県公認候補の件は、どのような結論になったのですか。
A
先程、全ての決済を終了いたしました。岩手県連から公認申請のあった田中真一氏を公認することを決定し、鈴木俊一県連会長にお伝えしました。
Q
(代表質問)フジテレビの清水です。田中真一氏の公認申請を受けてから、1週間経っての結論となりましたが、なぜ時間がかかったのですか。
A
同じ日に、平野達男前復興大臣が離党される事態になりました。それを受けて、岩手県連の中で、対応をどうするかという議論があり、そのことについて、党本部として、岩手県連が一本でわが党公認候補当選のために戦えるかどうかということで、岩手県の状況をいろいろと確認するために、時間が少しかかったということです。
Q
(代表質問)フジテレビの清水です。今回の公認候補選びで、ゴタゴタした印象が残りましたが、参議院選挙をどのように戦うのか、お聞かせください。
A
これはゴタゴタというか、きちんと意向を確認して、皆が同じ思いで戦うために時間を要したというか、表現はいろいろあります。私はゴタゴタしたという印象は持っていません。公認権は党本部にあるものですが、戦うのは現地の県連の方々ですから、そういう方々が一本になってやれるかどうかということで時間を要したものです。先程、鈴木県連会長もおっしゃっていましたが、決まった以上は一丸となって戦うということです。これで1人区は候補者が決まったことになります。あとは、大阪選挙区だけが残っていますが、それも時間をおかずに決まることになりますので、これで全て候補者が出揃うことになります。あと100日余り、私どもとして、なぜ自由民主党かということを、それぞれの有権者の方に全力で訴えて、公認候補の全員当選を期すということです。
Q
毎日新聞の福岡です。岩手に関しては、最重点候補に決定したということで鈴木県連会長から説明がありましたが、具体的にどのような対応をしていくのでしょうか。
A
岩手県は、わが党が長い間非常に苦しい戦いをしてきた地域です。今回衆議院選挙で4議席を頂いていますが、鈴木俊一議員の他は、復活当選という形です。県政も我々と違う方が担っており、極めて厳しい状況であるという認識です。平野氏が今後どういう形で戦われるのか、私は承知しておりませんが、わが党の新人が極めて厳しい状況の中で戦う。そして、生活の党の小沢代表の地元で、その影響力も強いということであります。最重点ということで、他にも重点区が出てくると思いますが、まず岩手は間違いなく最重点区です。総理・総裁をはじめとして、応援弁士の派遣についても、あるいは事前のいろいろな会合の開催についても、あるいは支援団体の皆さまに対する協力要請にしても、最大限の努力を行うということです。
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