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幹事長記者会見

石破茂幹事長記者会見(役員連絡会後)

平成25年3月12日(火)10:30~10:38
於:院内平河クラブ会見場

冒頭発言

【石破茂幹事長発言】

昨日の役員会と同様の発言をした。

【鴨下一郎国対委員長発言】

「日程について、各委員会の審議を順次行っていきたい」

【脇雅史参議院国対委員長発言】

「本日、日銀副総裁候補の所信を聴取する。同意人事の情報漏洩について、何らかの対策が必要ではないか。なかなか難しいことではあるが、そういうことが起こらないように、少なくとも国会側として、遺漏なきよう期していきたい」

【河村建夫選対委員長発言】

昨日の役員会と同様の発言があった。

【高市早苗政調会長発言】

「在外邦人の安全確保について、近々に取りまとめたい」
「インターネット選挙についても同様であり、本日の政審にお諮りしたい」
「電力システム改革について、党内の議論と政府内の議論との整合を取っていかなければならない。党内にもいろいろな議論があり、それを聴かないままに、政府だけで進んでいかないように、整合を取っていきたい」

質疑応答

Q
NHKの西井です。4月28日に、主権回復の式典を行うことを閣議決定しました。沖縄等から反発の声もありますが、党として、どのように対応されるのですか。
A
それは、昨日、沖縄県連会長・幹事長から、私に対して「沖縄の気持ちに十分配慮して、式典を執り行わなければならない」との強い申し出がありました。そのこと自体、党としてよく承知しており、沖縄のみならず、奄美群島、小笠原諸島も同じような問題を持っているわけです。そういう点に十分配慮した式典にしなければならないのは当然のことです。昨日、その旨、総理にもお伝えしたところです。総理の側からも、「そのことは十分に認識している。沖縄の方、奄美、小笠原の方々のお気持ちに十分配慮してやっていかなければならない」というお話が、私にもありました。今後、具体的な内容の詰めに入っていきますので、万全を期していきたいと思います。
Q
テレビ朝日の朝日です。本日、「国益を守れないTPP交渉参加断固反対緊急全国集会」に出席されますが、安倍総理のTPP参加表明間近と言われる中で出席してどのようなことを伝えたいとお考えですか。
A
総理が参加表明なさるかは、私自身申し上げる立場ではありません。しかし、この集会は党を代表する者が出なければならない。当然のことだと思います。したがって、総理がお出でになるわけにはいかないので、幹事長たる私が出る。担当部門の責任者が出るということにはなりません。私どもは、公約を訴えて、今ご支持を頂いた結果として、政権を預かっているので、選挙の時に申し上げた公約、「聖域なき関税撤廃を前提にする限りTPP交渉参加に反対する」のみならず、「国民皆保険を守る」や政府調達やISD条項など都合6項目を掲げています。これは、私どもとして、公約に反するような交渉というものは、交渉することになっても行わない。政府が交渉参加を決めるにあたって、我々が何を訴えて、今、政権党足り得るのかということをよく認識すべきであるということを政府に伝え、そして、政府がそれを受けた形で判断するということで党としてのスタンスを明確にしたいと思っています。また、仮に参加することになったとしても、交渉は加速されることになりますし、わが国として、守るべき国益というものがあるわけで、守るべきものは守る。取るべきものは取るということにあたって、強い交渉力がなければ取るものも取れない。守るべきものも守れない。内閣が1年ごとに代わったり、担当大臣が数か月後に代わったりということでは、強い交渉力などがあるはずがないということであって、私どもは、強い交渉力を持って、国益の実現に全力を尽くす。そういう趣旨のお話になるかと思います。
Q
NHKの西井です。区割り関係の法案についてのスケジュールについて、役員連絡会でどのようなお話があったのですか。
A
区割り法案については、0増5減、緊急避難的という言葉が正しいかどうか別にして、違憲状態は解消しなければならないということで法律自体は成立しています。そうしますと、それを実施するにあたっての区割り法案なるものは、1日も早くてしかるべきものだと思います。できれば、最高裁の判決が出る前に、そういうものをやらなければならないという意見がありました。できればそれが望ましいことですが、それは決まったことですから、実務的な区割り法案の成立は1日も早かるべく努力することになります。
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