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幹事長記者会見

石破茂幹事長記者会見(政府与党協議会後)

平成25年2月18日(月)12:45~12:52
於:党本部平河クラブ会見場

冒頭発言

【菅義偉官房長官発言】

補正予算の衆議院通過の御礼と、参議院での協力の依頼があった。
「同意人事について、情報管理の徹底を指示した。いわゆる西岡ルールの見直しもよろしくお願いしたい」
「先週、総理から経済3団体に対し、業績の良い会社について、賃上げを要請した。これをきちんと要請したい。報酬から引き上げるということである」
「北朝鮮の核実験については、独自の制裁を発動したところである。追加の措置を検討中であり、他国と連携していきたい」
「総理訪米について、安全保障環境の状況について、意見交換したい」
「車座ふるさとトークを、昨日から始めた」

【石破茂幹事長発言】

「民主党の幹事長から要請のあった3党幹事長会談について、これを受けたいということであるが、どのような議題で行うのかということについては、今後検討したい」

【井上義久公明党幹事長発言】

「被災地では、いろいろな事態の進捗が図られていないことが散見されるので、現場においては、権限を持った人がその場に赴くことが必要だ」

【鴨下一郎国対委員長発言】

補正予算の審議についての報告があった。
「同意人事については、今週中に採決したい」

【脇雅史参議院国対委員長発言】

 補正予算の審議についての報告があった。
「参議院においても、同意人事について早く決着すべく、努力したい」

【中曽根弘文参議院会長発言】

「補正予算の審議を通じて、安倍政権の政策を国民に周知していただくよう、質問を行いたい」

【溝手顕正参議院幹事長発言】

「選挙制度改革について、参議院も同時並行で進んでいることについて、衆議院だけではないと、国民の皆様にご理解いただきたい」
総じて、参議院において、審議されている補正予算は、当然、参議院の状況を踏まえた上で、十分な審議を行い、なおかつこれが、補正事由があるからこそ編成しているものであり、急を要するものでもあるので、一日も早く成立すべく努力するのは当然のことであるということで会議を終了した。

質疑応答

Q
NHKの西井です。菅官房長官から日銀総裁人事の日程の提示などはあったのでしょうか。
A
スケジュール感については、これは、しかるべき時期にしかるべきように、ということでございます。これもあまり遅滞するわけにはいきませんので、なるべく適切な時期に提示したいとの発言だったかと記憶いたしております。
Q
時事通信の市川です。3党幹事長会談を行う日付が決まっていれば教えてください。また、どのような会談にしたいのか、成果を望まれるのか、お聞かせください。
A
これは民主党側から開催の申出がありました。これは口頭間のやり取りでは、「昨年の11月16日の合意を確認したい。あるいは、これを進めていく上において、実務者協議をスタートさせたい」というような内容であると承知しております。私どもの方として、せっかく幹事長会談を行うわけですから、今後の国会の進め方について、いくつか精査をして提案させていただきたいと思っています。
Q
時事通信の市川です。今後の国会の進め方というのは選挙制度以外ということでしょうか。
A
選挙制度以外ということでございます。
Q
テレビ朝日の水頭です。幹事長会談の日程についての確認と、民主党側から具体的な選挙制度以外の提案というものはあったのでしょうか。
A
今のところ選挙制度以外の提案はございません。また日にちにつきましては、3党の都合が合わないといけませんので、わが党におきましても、いよいよこの選挙制度について、なにしろその、昨年の11月16日の経緯等を知らない方もおられますので、わが党の中で議論をスタートさせ、それを踏まえてという方がより実があることになると思います。そうしますと、とにかく今週末までにということは期限としては言えようかと思います。
Q
NHKの西井です。竹島の日の式典について、党として正式にどなたかを派遣することを決定しているのでしょうか。
A
正式には決定しておりません。
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