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幹事長記者会見

石原伸晃幹事長ぶら下がり会見

平成24年8月6日(月)15:13~15:18
於:党本部4階エレベーターホール
石原伸晃幹事長

質疑応答

Q
先程の会合で、決まったことをお聞かせください。
A
今日14時に脇・池口両参議院国対委員長会談、14時15分から岸田・城島両国対委員長会談の報告を受けて、対応を総裁に一任していこうということが決まったところです。
Q
具体的に、8日の委員会採決の提案があったと思いますが、それに対して、自民党はどのように対応されますか。
A
この点は、私どもが最初から言っていたことを、20日採決と言ったり、他の条件をつけたり、まさに遅きに失した提案であるという受け止めで認識しています。
Q
それは受けられないという理解でよろしいですか。
A
はい。
Q
そうしますと問責・不信任案の提出になると思いますが、提出の時期や出す、出さないについて、対応をお聞かせください。
A
その点につきましても、総裁に一任しておりますので、この後、今日、明日の動きをしっかりと見定めていただいて、私どもの国対委員長から政府の方にしっかりと申し伝えてもらいたい。本当に政治生命をかけて、法案を通すと思っているならば、3党合意の前提、要するに約束していないことをやるということをやって、国民の信を問うのが最低条件であるわけですから、そのことを野田総理がしっかり決断される。その答えを待って、私どもは今ご質問のあった問責、不信任についても、総裁にご一任させていただいていますので、取り扱いを検討していくということになると思います。
Q
出す方向性ということでよろしいでしょうか。
A
今、この期に及んで、この緊迫した事態を乗り越えていくことができるのは、総理の決断だけですね。総理がしっかりと決断して、法案を通した後、国民の皆さん方に、この3党合意が正しいのか、正しくないのかということを聞くと言われれば、必然的に新しい局面が生まれてくると思います。一にも二にも、総理大臣の決断にかかっていると思います。
Q
総理大臣の決断というのは、解散の確約という理解でよろしいでしょうか。
A
国民の皆さん方の信を問うということであるならば、その通りだと思っています。
Q
公明党が、問責・不信任案の提出には、慎重な構えを見せていますが、自民党はどのように対応されますか。
A
当然この後、公明党の皆さん方と話をして、今日の会談の模様を伝えさせていただきたいと思います。
Q
総理の決断ということになれば、今夜、党首会談は行われるのですか。
A
ありません。
Q
野田総理と谷垣総裁との党首会談をやらずに、解散の確約はあるのでしょう。
A
何も言われてはいません。要するに、このボールは総理大臣にしか扱うことができないのです。総理大臣からそういう話はまったくありません。
Q
問責・不信任案の提出となれば、明日の提出になるのでしょうか。
A
それも含めて、そういう事態になったのは、民主党が引き延ばし戦術をして、元民主党だった人に、不信任案を出されるという事態が目の前に来たわけですから。元々民主党にいた人ですからね、50人。その人たちが、野田内閣はけしからんと言っている状態を招いたのは、私たちの責任ではなくて、野田さんたちの責任ですから、野田さんがしっかりご決断されるしか、この事態を打開する道はないと思います。
Q
総理、民主党の判断次第では、消費税法案は廃案となってしまいますが、このことについて、どのようにお考えですか。
A
それも含めて、総理大臣が命がけであるならば、谷垣総裁に会いたいと言って、約束通り解散すると言われるかもしれませんし、今、ご質問にあったように、命がけでも何でもないから、不信任案出すなら、通りませんねと言われるかもしれません。まさしく、総理大臣の決断だと思います。
Q
もし総理が解散の確約に応じなければ、自民党はどのような対応をされるのですか。
A
そのような対応は、すべて総裁に一任しました。まだ、返答もないですから、それに対して、どうこう私が言うのは、僭越ではないでしょうか。
Q
内閣不信任案の提出もあり得るということですね。
A
内閣不信任案決議案、並びに問責決議案の対応については、総裁に一任していますので、総裁が状態を見て、決断されると思います。
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