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幹事長記者会見

石原伸晃幹事長ぶら下がり会見

平成24年5月7日(月)10:25~10:28
於:党本部4階エレベーターホール

冒頭発言

石原伸晃幹事長

連休も明けまして、いよいよ今週から税と社会保障の一体改革の議論が本会議、来週は委員会で始まります。どういう論点で、どういうことを、わが党として主張していくのか、今日はそのようなことを議論させていただきました。

質疑応答

Q
税と社会保障の一体改革に関して、ゴールデンウィーク明けに、自民党が対案をまとめるということでしたが。
A
そのようなことはどなたも言っていないのではないでしょうか。わが党としてのこれまでの考え方は、既にありますし、そういうものを法律に落とすとどうなるのか。これから委員会で議論していく中で、そういうものも示していくこともあるかもしれません。
Q
今日は具体的にどのような話をされたのですか。
A
具体的に、ですか。これは本会議で聞いていただきたいと思います。
Q
今後の日程、スケジュール感については。
A
私どもは野党ですから、審議時間を十分に取って、問題点を質していく。一つ例を出させていただきますと、被用者年金の一元化の法律案は、平成19年に私どもが出した法律案とほぼ変わりません。選挙の時、民主党がおっしゃっていたのは、国民年金を含む3年金の一元化です。それは一体どこに言ってしまったのか。この点も、これから論点になってくると思います。
Q
問責が可決された2大臣が、まだ大臣の座に就いたままですが、このことが今後の審議にどのように影響するとお考えですか。
A
それは私のパーセプション(認識)ですか。明日の質問の中で、その点も質していきたいと考えています。
Q
税と社会保障の一体改革の議論に、マイナスになるとお考えですか。
A
マイナスになるか、プラスになるか、所管大臣ではありませんので、図りかねます。
Q
所管大臣ではないということであれば、審議に影響しないとお考えですか。
A
田中防衛大臣に社会保障のことは、質問しないのではないですか。国土交通大臣に社会保障のことは聞かないんじゃないかな。これはわかりません。委員会になって聞きたい人は大臣呼べますから。ダメっていうことになりますよね。
Q
この2閣僚の辞任は引き続き求めていくということでよろしいでしょうか。
A
それは参議院が意思を示したんだから。前原政調会長も辞めた方が良いって言っているじゃないですか。
Q
一方の岡田副総理は「辞めなくてもいい」とスリランカで言っていますが。
A
だから民主党はバラバラだから、誰が何を本当のことを言っているのかわからないね。私たちは明確な意思だと信じています。オール野党が辞めなさいって言っているのですから。
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