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幹事長記者会見

石原伸晃幹事長ぶら下がり会見

平成23年6月27日(月)19:45~19:50
於:党本部4階エレベーターホール

質疑応答

Q
浜田和幸参議院議員の離党届については、どのような扱いになるのでしょうか。
A
これは大変無礼なことですので、党紀委員会で諮ることになると思います。秘書の方が持って来て、理由も何も本人からはご連絡もございません。
Q
幹事長のところにも、総裁のところにも、本人から直接の連絡はないということですか。
A
今日の午後、参議院幹事長のところに、自分は離党しないということをお話に来ていたということは聞いておりますが、その後は連絡がありません。
Q
浜田氏の政務官就任という報道もありますが、それならば除名も免れないとお考えですか。
A
菅総理は、人の懐に手を突っ込んで、自分の延命のために、今おっしゃられたようなことをするならば、信頼関係が全くできませんから、本当に菅総理の政治手法に呆れるばかりです。まだ、そのようになっていませんから、事態を見守りたいとは思っています。
Q
政務官就任が決まった場合、国会審議への影響は考えられますか。
A
それは当然、もし政務官にということであるならば、政務官をやる人は民主党にはいないんですかね、と思います。呆れて物が言えません。
Q
今日、細野豪志首相補佐官が原発担当大臣という報道がありますが、どのようにおかんがえですか。
A
民主党6役、執行部が辞めろというのに、内閣改造をして、延命を図る。国民の9割の方が辞めろと言っている総理大臣が悪あがきしているとしか、世間からは見られないのではないでしょうか。
Q
これまで、総裁・幹事長は、2次補正予算には協力する姿勢を見せていましたが、このような状況に至って、そのお考えに変わりはありませんか。
A
総理が一体何を考えているのか、まだ浜田さんがどうなるか、事態を見ないとわかりませんが、今ご質問にあったように、他人の懐に手を突っ込んでくるようなことがあれば、信頼関係はゼロです。
Q
そうなれば、特例公債法についても、自民党の条件が整えばという話だったと思いますが。
A
特例公債法は、ともかく民主党が子ども手当法を取り下げたので、自民党と公明党の案の所得制限を設けるということを受ける以外、賛成はできない。これは3党合意の約束守ることが中心になってくると思います。
Q
公党間での信頼関係ということになりますが、岡田幹事長から何か連絡はありましたか。
A
今日は、全くありません。
Q
70日の延長国会になり、今回の離党問題など、党紀委員会での問題が出てきましたが、執行部として火消しの必要があるとお考えですか。
A
これは1年生議員の人を、ポストを目の前にぶら下げて、食べなさい、食べなさいと言っているような、本当に何と言うのでしょうか、おぞましい政治手法だと思います。それに食い付こうとしている人もけしからんですが、一国の総理大臣が行うようなことではないと思います。まだ、事態が推移していますので、しっかり見守りたいと思います。
Q
先週半ばから、与党側から参議院自民党にアプローチがあるという情報があったと思いますが、自民党執行部の対応が後手に回ったことはないのでしょうか。
A
実は、情報としては先週から掴んでいます。そういう中にも、本人にもいろんな人が接触していて、そういうことはないと。先程申し上げましたが、目の前に人参をぶらさげて、当選したばかりの人にこれやるからこっちおいでよと、こういうことは政治の手法として、前近代的だと思います。
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