ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

幹事長記者会見

石原伸晃幹事長記者会見(役員会後)

平成23年3月29日(火)
於:党本部平河クラブ会見場

冒頭発言

農作物等への風評被害について、野菜の出荷等々で、かなり広範囲で、また関東近県も、宮城県、福島県、岩手県なども、(放射線)規定量の下であっても野菜等々の出荷ができない。また関係のない野菜も出荷できなくなっている。そして自殺者も出ているようで、政府はそういうところも面倒をみるということを言っているが、(政府から)具体的なものがないから、こういう悲劇が生まれている。こういうものに対しては、しっかりと対処を私どもからきつく申し上げたい。

【谷垣禎一総裁発言】

「国会は、年度末処理を迎えるがよろしくお願いしたい」
「3月26日(土)、27日(日)に、東日本巨大地震・大津波被害を受けた被災地の視察を行った。太平洋沿岸に、がれき等々で想像を絶する爪痕を残してお り、息を飲む状況だった。この国難をどう克服していくか。我々の知恵や経験を出していかなければいけない」との発言があった。

【石原伸晃幹事長発言】

「3月26日(土)に、宮城県の被災地の視察を行った」
「風評被害について、JAの協力の下に、わが党の食堂、また支援物資がたくさんあるが、即売会等々も、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉の農産物を集めて行いたいと考えている。
「国会議員として災害支援を行うことについて、昨日、自民党、民主党、公明党で幹事長会談を開き、寄付ができないので議員1人当たり300万円を捻出して、22億円等々を災害復旧に充てる。歳費法の修正になると思うが衆法として提出させていただきたい」と発言した。

【逢沢一郎国対委員長発言】

本日の国会の流れについての発言があった。

【脇雅史参議院国対委員長発言 】

本日の国会の流れについての発言があった。

【小坂憲次参議院幹事長】

「被災地である福島県郡山市を視察したが、被災者の方々が相当疲れている状況だった。また救援物資は大変に喜ばれている」との発言があった。

【石破茂政調会長発言 】

「震災対策の緊急提言を取りまとめている。原発対応、復興再生、エネルギー政策の各チームが立ちあがっている」
「地方統一選のパンフレットを震災対応に変更した」との発言があった。

【小池百合子総務会長発言 】

「『みんなで伊達直人』ということで、ランドセルを被災地に送る。古いものもこれまで使っていた方々からのメッセージ入りで、子供たちを応援していきたい」との発言があった。

【河村建夫選対局長発言 】

統一地方選挙の状況についての発言があった。

【茂木敏充広報本部長発言】

世論調査についての発言があった。

【細田博之党・政治制度改革実行本部長発言】

国会議員の災害支援である300万円の拠出について、経緯等々の説明があった。

質疑応答

Q
4月以降、補正予算の審議が始まると思いますが、自民党としては民主党のバラマキ政策4Kを止めることが賛成への条件になるのかなど、補正予算への考え方をお聞かせください。
A
補正予算をいつ出されるのか。また内々にいろいろお話をすると、協力を仰ぎたいとのお話を伺っているので、トータルに考えて対処していきたいと思っています。
Q
子ども手当のつなぎ法案について、参院に送られてきた場合の対応はどうなりますか。
A
参議院が院としていろいろを考えていると思います。
Q
関連で、参院としては、すぐに審議しないという考え方が強いようですが。
A
こういう事態ですから、歳入・歳出法が一体に議論されないことも非常に問題ですし、まったく議論もしないということも問題なのではないかと考えています。
Q
菅総理は、本日の参議院予算委員会で、自身が災害発生の翌日に福島第一原発を視察したことについて、「視察を行ったことによって、作業が遅延したとの指摘は当たらない」。総合対策本部についても「効果が上がっている」と発言していますが、こうした発言についてのご所見をお聞かせください。
A
昨日の参院予算委員会でも、社民党の福島党首がその点についても議論していましたし、昨日の新聞紙面にもいろいろ記事が報道されていました。時系列を追って、時期が来たら私たちも意見を申していかなければならない重要な問題だと認識しています。
Q
菅総理は「作業が遅延したとの指摘は当たらない」と発言し、作業の遅れをなかったとの認識を示していますが。
A
予算委員会を聞いていたわけではないので、菅総理が何と言われているのか、そういうことも全部含めて、私たちは時系列を追って調査しているので、時期が来ましたら、しっかりと質していかなければならない重要な問題だと認識しています。
Q
時期が来たらというのは。
A
その時が来たらという意味です。
ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

ページトップへ