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幹事長記者会見

幹事長・書記局長会談終了後 石原伸晃幹事長ぶら下がり会見

平成22年11月30日(火)
於:院内幹事長室前

質疑応答

Q
幹事長・書記局長会談が終了しましたが、どのようなお話をされたのですか。
A
ひどいね。もうやれないね、こんな会談。言語道断。国会をどう運営するかということが考えられてない。ひどかった。呆れた。民主党はひどすぎる。
Q
岡田幹事長からはどのようなお話があったのですか。
A
岡田さんは、「申し訳ない。何もできません」とゼロ回答。「国会が動いていない」と。これから本会議です。動いているじゃないですか。
Q
各党からはどのような意見が出されましたか。
A
皆さん呆れていました。社民党の重野さんは最後に、こんな雰囲気のままで終わったらこの会が開けなくなりますよ。そこは与党として、政府としてしっかりされたらどうですかとの話がありましたが、(岡田幹事長からは)何もありませんでした。
Q
自民党からは何か要求されましたか。
A
今日の会談は、11月2日の会談を受けて回答をいただくと。小沢さんの国会招致について今国会で念頭にあると、でも今国会は3日間です。できなかったと。ゼロ回答。
Q
それについて、岡田幹事長から出来なかったことの謝罪は。
A
ないです。努力していると。
Q
小沢氏の国会招致に関する議決の話は出ましたか。
A
今、言っている通りで、では幹事長、書記局長が集まったので、ここで、各党で議決するということを決めましょうと。あと1週間の余裕をあげますから党内をまとめてくださいと。(岡田幹事長は)何も言わない。それはわが党のことだと言っていました。
何も決まらない。何も答えのない、幹事長・書記局長会談。昨日の党首会談と一緒になってしまいます。パイプは開いておかないといけないから、与党側に言ってもらわないと。野党はこぞって会期延長しましょうと。重要法案を処理しましょうと。私も最後に言いました。それを与党の幹事長が言えば、それで話が動き出します。それは為にする議論だと一蹴されました。
Q
今後、自民党としては、この問題についてどのように追及していくのですか。
A
私たちは一貫して、菅総理まで国会で説明する必要がある。岡田幹事長も説明する必要があると言う以上は、政倫審には出てこないわけですから、民主党さえOKすれば、証人喚問。そこで何も疑義がないのであれば、正々堂々と話せばこの問題は終わります。国会として何のけじめをつけない。民主党として決断ができない。これは議会制民主主義を民主党が壊していると思います。
Q
民主党に対して、別の落とし前の方法は求めますか。
A
今日の感じは、もう各党が呆れてしまったという感じでした。
Q
この問題をきっかけに、菅総理に対する問責決議案の提出の可能性について、何か言及はありましたか。
A
今日は、幹事長・書記局長会談でしたので、そういう話はありませんでした。
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