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幹事長記者会見

平成27年度予算成立を受けて谷垣幹事長記者会見

平成27年4月9日(木)17:35~17:40
於:党本部4Fエレベーターホール前
谷垣 禎一幹事長

質疑応答

(代表質問)日本テレビの矢岡です。平成27年度予算が成立しました。改めて感想をお願いいたします。
若干暫定予算で、新年度に入ったのですが、本日こうして予算がきちんと成立してほっとしております。もちろん申し上げるまでもないことですが、だいぶ景気もよい循環に入りつつあるのですが、この予算をしっかり執行して、景気回復の実感を全国に届けられるようにするということをはじめ、もちろん復興を加速させるなどいろいろなことがございますが、この予算をしっかり早期に執行していくということで、景気回復の実感も届けたいということですね。
(代表質問) この後の国会では、安全保障法制、そして派遣法改正、農協法改正など対決法案が続きますが、どのような姿勢で臨むおつもりですか。
なかなか大きな法案というか重たい法案がたくさんございます。一言で言えば、やはり基本的な考え方というか方向性というのをしっかり丁寧に説明していくということではないかと思います。
(代表質問) 丁寧な説明ということですが、高村副総裁が国会の延長について「一カ月強」と言及されています。党の方で国会の延長について検討はされているのでしょうか。
まだ延長を議論するのは早いと私は思います。
(代表質問) 検討もされていないということですか。
まだ早いと思います。
NHKの瀧川です。本日、JAの萬歳会長が辞任することを表明されました。これについての受け止めをお聞かせください。
萬歳会長がそういう記者会見でおっしゃったということは承知しておりますが、まだ梗概みたいなものしか拝見しておりませんのでね。要するに農協法が閣議決定されたのが一つのけじめの時期だと、何という表現か忘れましたが、一つそういう時期であるというようなことをおっしゃっているのだろうと思います。どういう意味なのかは、これはもう少しよく拝見しませんと、軽々に感想を述べるのは、よく読みもしないで感想を述べると失敗すると学校で先生に教わりました。
NHKの瀧川です。後任はどういった方が望ましいかなどのお考えはございますか。
それはやはりJAでお決めになることですから。やはりしかし、今度の農協法の改正にもありますように、農業自身も大きな改革が必要となっている。そして、農業者の所得を上げていこうという狙いがあるわけですから、やはりそれに相則した態勢をつくっていただけるということが望ましいのではないかと思います。
朝日新聞の蔵前です。予算成立という政権運営の節目を受けて、秋の自民党総裁選に向けて発言もちらほら出てくるのではないかと思います。先日、党三役の二階総務会長が「安倍総裁の再選を支持する」ということをインタビューで明言されました。安倍総裁の再選について、幹事長はどのようにお考えでしょうか。
いささか今申し上げるのは早いのではないかと思いますが、きちんと今度の後半の国会で、今のような案件をきちんと仕上げていくということがあれば、おのずからそのような方向にいくのではないかと思っております。
共同通信の比嘉です。「おのずからその方向にいく」というのは、自然と安倍総裁の再選になるということでしょうか。
大体そのように聞こえませんでしたか。
共同通信の比嘉です。幹事長のご支持という点ではいかがですか。
だから、やはり「日に新たに、日々に新たに、また日に新たなり」ですから、きちんと物事を仕上げていかないようでは、物事はそうなるはずがないのでね。私は幹事長ですから、総裁をしっかりお支えしておのずからそういう道になるようにするのが私の仕事だと思っています。

 

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