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幹事長記者会見

平成27年度予算の衆院通過を受けての谷垣幹事長ぶら下がりの会見

平成27年3月13日(金)19:01~19:04
於:院内第14控室
谷垣 禎一幹事長

質疑応答

(代表質問)NHKの瀧川です。本日、平成27年度予算が衆議院を通過しました。まず受け止めをお願いいたします。
あとはやはり一日も早く参議院を通して、この予算を実施して、景気の好循環を後押ししていくということが一番大事だなと思っています。
(代表質問) NHKの瀧川です。衆議院の審議を振り返ってどうお感じか、また参議院ではどのような審議をご期待されるか、お願いします。
この予算自体についての議論は比較的少なかったのではないかと私は思います。この予算に示す方向性についてもう少し突っ込んだ議論を参議院でしていただくことを希望しております。
(代表質問) NHKの瀧川です。やはり野党の攻め方というか、予算そのものについてというよりもむしろ政治とカネの方に議論がいってしまったということでしょうか。
攻め手をなかなか見出しかねておられるのかなと、率直に言うとそう思います。
朝日新聞の蔵前です。本日、国会の予算委員会の中で総理が、野党時代に自民党が提出した財政健全化法案について、「当時の政府が信用できなかったから政府を縛る必要があった」ということで、「安倍政権では必要ない」と事実上撤回する意思を示されました。当時幹事長は総裁だったと思いますが、どのようにお考えでしょうか。
財政健全化法はいろいろな意味合いがあったと思いますが、やはり基本的に民主党政権の下で、子ども手当等々、我々から見ると具体的な財源がないのに無駄を削れば必ずあるはずだという思い込みによって、まったく荒唐無稽な案が出てきた。やはりそれに対してきちんと指摘していかないといけないという気持ちが、あれを出した背景にありました。我々は今、今年の夏くらいまでに財政規律をどのように持っていくかという方向性を出さなければいけない。ですから、あの法案を出したときよりも問題は一歩進んでいると思います。ですから、今それを作るのに全力を傾けるべきときではないかと思います。

 

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