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幹事長記者会見

与党対策本部終了後記者会見(谷垣幹事長・井上公明党幹事長)

平成27年1月21日(水)20:30~20:36
於:党本部4Fエレベーターホール前
谷垣 禎一幹事長

質疑応答

(代表質問)フジテレビの津秋です。会合の冒頭で「政府を全面的にバックアップする」というお話がありましたが、実際に具体的にどのような話し合いがなされたのでしょうか。
(谷垣幹事長): この会合を開くに至るまでの経緯ですが、昨日14時50分、メディアを通じてこういう報道、動画が流れたわけです。私どもはそれが分かってからすぐに菅官房長官、井上公明党幹事長ともご相談をいたしまして、「これは重大事件であるから、直ちに両党において対策室ないし対策本部を設けよう」ということになりました。ただ、現実に情報等は、私どもはその時点では限られておりますし、特に政府が情報収集なり事実確認というものにまず取り組んでもらわなければならないので、あまり政府の緊急時の作業の妨げになってもいけない。だから政府側からご連絡があれば私どものところにご連絡をいただくことにして、当面政府である程度作業が進むまでは、私どもとしてはその政府の対応を見守るということでやろうということにいたしておりました。今日総理が出張先からお帰りになりまして、その後関係閣僚会議も開かれましたので、それならば今政府としてご報告いただけることは私どもとしてもお聞きをして、そして政府の対応をサポートしようということで、井上公明党幹事長とご相談しまして、自公で対策本部というのを設けてこのように第一回の会合を開いたという次第です。
 今政府で取り組んでおられることは機微にわたることもございますので、全力を挙げて、今政府で情報収集や事実確認等々の対応に取り組んでいただいているということだけを申し上げたいと思います。
(代表質問)フジテレビの津秋です。これから政府との連絡というのは両幹事長が受けられるということですか。
(谷垣幹事長): 今後我々の対応としては、必要があればもちろん政府と連携を取りながら井上公明党幹事長とご相談して、今後この本部の会合を適宜開きますが、しかしいろいろなことがございますので、さしあたって与党としての窓口は私(谷垣幹事長)と井上公明党幹事長、そして菅官房長官ないし加藤、世耕両官房副長官とさせていただくということになると思います。
(代表質問)フジテレビの津秋です。総理が帰国されましたが、電話での連絡などはもうされていますか。
(谷垣幹事長): 今日はまだ総理とはお話をしておりません。
NHKの瀧川です。今日の政府からの説明に対して、出席した先生方から何か意見は出たのでしょうか。
(谷垣幹事長): 特段ございません。ご報告を承ったということです。
(井上公明党幹事長): 政府がそれぞれ関係各国とも、総理や外務大臣と緊密に連携を取っていると、人質解放に向けて努力をされているということについては、全面的に支持をする。我々としては必要があればバックアップするということですので、その都度連携を取ってやりましょうということにしてあります。
共同通信の比嘉です。詳細についてなのですが、例えば具体的にどういったことについて政府側から説明があったのでしょうか。事実関係などを確認されたということですか。
(谷垣幹事長): 例えば、総理がこれは中心になっておやりになったことですが、関係国の首脳と直接電話で協力を要請したり情報を取るというようなことをなさっていたり、いろいろなことがございますが、今の点だけ申し上げまして、それ以上はご報告するのは差し控えたいと存じます。

 

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