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幹事長記者会見

谷垣禎一幹事長記者会見(役員連絡会後)

平成26年11月11日(火)10:40~10:47
於:院内平河クラブ会見場

冒頭発言

(役員会の内容説明)

谷垣 禎一幹事長

今日の役員連絡会ですが、高村副総裁がロシアにご出張ですのでご欠席でございました。
私(谷垣幹事長)からは、総理が日中首脳会談あるいはTPP首脳会合等外交日程を精力的に取り組まれている。特に日中首脳会談は、久しぶりの会談を持ててこれがよい一歩となっていくことを期待したい。総理はお留守中であるが、我々もしっかり留守を預かって国会対応等万全にしていきたい。それから沖縄県知事選挙、福岡市、熊本市、那覇市の市長選挙は今度の日曜日が投票日である。いろいろマスコミ等報道分析がありますが、最後まで勝利を目指して頑張ろうということを申しました。また解散の報道が多々ございますが、これは総理の専権事項でございます。総理も「そういうことはまったく考えていない」とおっしゃって海外にお出かけになりましたので、私から申し上げるのも、それ以上申し上げることはないということでご報告に代えました。
佐藤国対委員長、吉田参院国対委員長からそれぞれ、国会の日程等々のご報告がございました。
茂木選対委員長からは、このところ沖縄へ入っておられましたので、那覇市あるいは沖縄県の状況についてご報告がありました。
稲田政調会長からは、日本経済再生本部で目下ヒアリングを実施しているというご報告がありました。

 以上です。

質疑応答

日本テレビの矢岡です。永田町ではいわゆる解散風が吹いているのが現状かと思いますが、幹事長はいわゆる解散風についてどうお感じになっていらっしゃいますか。
これも先ほど言ったことに尽きると思います。解散権は総理の権限ですね。専属の権限と言っていいと思います。したがいまして、総理が海外に行っておられる間あまりあれこれ私から議論すべきことではないと思っています。
日本テレビの矢岡です。行っておられる間、風が日増しに強くなっているような状況もあるかと思うのですが、その辺りについていかがでしょうか。
これはいろいろなお考えの方がいらっしゃるからいろいろなご議論があるでしょう。ただ幹事長である私は総理のお留守中は私の議論はしないということだろうと思います。
時事通信の大沼です。今日の役員連絡会の中では、出席者の中から解散に関する意見なり発言はあったのでしょうか。
役員連絡会ではございません。
時事通信の大沼です。「役連では」ということですが、その後の副幹事長会議では出たのですか。
特段ございません。
朝日新聞の蔵前です。総理から「解散についてはまったく考えていない」というご発言がありましたが、昔永田町では解散と公定歩合については嘘をついて良いという考え方があったと思うのですが、この考え方はまだ生きているのでしょうか。
どうでしょうね。いろいろそれらしい説明とかいろいろなことがありますが、あえてコメントする必要もないのではないかと思います。
共同通信の比嘉です。コメントされないということですが、「火のないところに煙は立たない」と言いますが、何か根拠があってこのような話が出てきていると思います。その辺りについて幹事長はどのようにお考えですか。
政治の世界ではそれぞれがいろいろ考えていろいろな発信をしたりすることがあります。そういうことはあり得るのだと思いますが、あまり幹事長の立場の者が私の意思を持って発言することは差し控えたいと思います。
北海道新聞の村田です。以前訪中に関する話題の議論をされたときに、我々に対して水をかける(冷ます)というようなご発言があったかと思います。今解散の話題がかなり取り上げられておりますが、いかがでしょうか。
これはまさにそういうことをおっしゃっているのだろうと思うのですが、やればやるほどつまりわーっとなるのですよ。そういうことですから、私も私意に満ちた発言はしないということです。
テレビ東京の鵜飼です。もし総理が解散というご判断をされた場合は、自民党としては準備はもう万全なのでしょうか。
あまり仮定の話は、「私意に満ちた話はしない」と申し上げているのは、仮定の話にもお答えすべき段階ではないと思います。

 

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