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幹事長記者会見

地方創生関連法案への協力について 谷垣禎一幹事長会見

平成26年11月05日(金)09:13~09:17
於:院内第14控室
谷垣 禎一幹事長

質疑応答

(代表質問)テレビ東京の鵜飼です。次世代の党との会談の内容を教えていただけますか。
地方創生の議論がだいぶ進んでまいりまして、今日採決し明日本会議にかけたい。是非これは次世代の党にご協力をいただきたいというお願いをいたしました。それに対して山田次世代の党幹事長は、「必ずしも自分たちはもう少しこの法案の中身で満足しているわけではない。しかし自分たちが一番大事だと思っているのは、道州制の推進である。これを自民党も公約に掲げているから、是非これをもっと積極的に進めてほしい」ということでした。実は、我々も公約に掲げてはいるのだが、今のままではたとえば知事会や市町村会等々に賛成はしていただけていない実情でして、もう少しいろいろなご理解を得て進めるにはどういうボールを出したらいいのか自民党の中でも議論をしているところだから、それを加速させる。自民党の中でもしっかり議論を早く煮詰めるようにする。それをわが方の道州制推進本部の中で努力させるというようなことを申し上げました。
   もう一つは、山田幹事長のかねがねからのご主張で、慰安婦問題等々について決議をしたいということで案を渡していただきました。すでにわが方の政調にも来ているようですが、これは一応山田幹事長のお考えは承ったので、わが方でもこれをちょっと検討してみるということを申しました。
(代表質問)テレビ東京の鵜飼です。労働者派遣法の改正案について言及はありましたか。
ありません。今日はその議論はしておりません。
共同通信の比嘉です。今日の会談はどちらから呼びかけたものなのでしょうか。
現場でいろいろ話をされて、その結果では幹事長同士で話をしてもらおうということになったようです。私(谷垣幹事長)から山田幹事長にお電話して、「では日程を設定しましょう」ということにいたしました。
時事通信の大沼です。地方創生に関して次世代の党以外にも何か協力を呼びかけることはあるのですか。
今のところは特にそういうことは考えておりません。
日本経済新聞の酒井です。慰安婦問題の決議の関係は、党内でもいろいろな意見があると思いますが、自民党としてまとまる可能性というのはあるのでしょうか。
これはいろいろな考えがありますので、わが方もそこはよく検討しないと、にわかに答えは出しにくいと思います。
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