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幹事長記者会見

谷垣幹事長記者会見(政府与党連絡会議後)

平成26年9月16日(火)12:37~12:44
於:院内平河クラブ会見場

冒頭発言

(役員会の内容説明)
谷垣 禎一幹事長

私ども自民党の体制が新しくなりまして、初めての政府・与党協議会を行いました。
最初に菅官房長官からご報告がありまして、今臨時国会に向けて準備を進めているということでした。それから、まち・ひと・しごと創生本部の初会合があったが、年内に人口減少克服の長期ビジョンなどを出す方針であるということでした。
 それから川内原発については、再稼働の基準適合との審査結果が出たわけで、地元の理解を得ながら進めていきたいということです。また、吉田調書ほか19名分の調書を公開した。今後、本人同意があれば、さらに年内めどに公開していくということです。それから、総理が国連総会に出席をされるということ。以上のような報告がございました。
私(谷垣幹事長)からは、福島知事選の今の取り組み状況等々をご説明いたしました。
井上幹事長からも、公明党内の動きについてご報告がありまして、県本部は内堀氏の支援を上申してきているが、県本部の意向を踏まえて党本部としても結論を出したい、ということでありました。
佐藤国対委員長、漆原国対委員長からご報告がありまして、19日に議運理事会を開いて召集について調整をしたい、ということであります。
またそれぞれから、広島の視察を災害対策特別委員会で行うというご報告もありました。これは佐藤国対委員長、漆原公明党国対委員長、長沢参議院国対委員長からそういうご報告がありました。
溝手参議院議員会長からは、新体制となってしっかりやっていきたいという発言がありました。
魚住公明党参議院議員会長からは、衆参連携してやっていきたいという発言がありました。
伊達新参議院幹事長からは、参議院としてもしっかり成果を挙げていきたいということでした。
西田参議院幹事長からも同様のご報告がございました。

以上です。

質疑応答

時事通信の大沼です。先ほど地震があったばかりですが、何か情報が入っていれば教えていただけますでしょうか。
何か震源地は茨城で、私も確定した情報を聞いたわけではありませんが、震度5弱と伺いました。
時事通信の大沼です。特段今のところ、被害等で何か情報は入っているのですか。
まだ確定的なことは申し上げられませんが、津波等の心配はないということのようであります。また党本部に帰りまして、詳細な情報を聞きたいと思っております。
朝日新聞の蔵前です。福島県知事選が落ち着いてきましたが、沖縄知事選については、今日お話は出たのでしょうか。
これは、要するに私から申し上げたのは、沖縄県知事選と那覇市長選が同時に行われるという流れでありますので、できる限り与党間の連携を保つようによく話し合いをしながら進め、意見交換をしながら進めたいということを私から申し上げまして、井上公明党幹事長からもそうだという話でありました。
北海道新聞の村田です。先ほどの自民党の役員会の後会見で発表された79条機関として、地方創生と女性活躍の本部を立ち上げるということなのですが、本部の狙いについて教えていただきたいと思います。
狙いというのは、まさにこれからの、言ってみれば、安倍政権のいわば看板政策といいますかね、そういうものとしてこの2つをプッシュしていきたい。これは総理のご意向です。女性活躍ということももちろん言うまでもありませんし、それからアベノミクスというものを進めてこられたわけですが、やはりこれは、安倍総理がそういう表現を使っておられるかどうかわかりませんが、ローカルアベノミクスというようなものをやはりきちっとつくっていきたいということだろうと思います。したがいまして、狙いといっても、つまり、内閣の看板政策としてやられることを与党としてバックアップをしていくということに尽きると思います。
北海道新聞の村田です。それぞれ本部長に上川元少子化担当相、河村元官房長官それぞれ人事に登用された狙いは何ですか。
今申し上げたことに尽きるので、それにふさわしい方になっていただいたのではないかと思っています。

 

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