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幹事長記者会見

石破茂幹事長(ぶら下がり記者会見)

平成26年8月7日(木)15:43~15:50
於:衆議院第2議員会館515号室

冒頭発言

(役員会の内容説明)

質疑応答

TBSの辻丸です。仲井眞弘多沖縄県知事が先ほど三期目の出馬表明を正式に致しました。これの受け止めをお願いします。
2期8年やって来られた仲井眞知事が新たな沖縄の発展を目指して出馬を表明されたと承知しております。2期8年間いろんな問題の解決に当たってこられた仲井眞知事が、その仕上げの意味を込めて出馬を表明されたことを受けて党本部として沖縄県連から要請があればいろんな角度から検討して判断をしたいと思っております。
TBSの辻丸です。仲井眞知事は辺野古への移設については容認という立場ですが、党本部としては支援をいうことは今の段階でどうお考えですか。
仲井眞知事が我々のいろいろな要請を受けて、会見の中でもおっしゃっていますが、「瑕疵がない、それを知事として承認をしないという選択はなかった」ということで承認されました。それは政府として極めて日米同盟の為に日米の安定を維持するために重要なありがたい決断だったと思います。そして知事が努力してこられた本土で引き受けるものは本土でということ、そして普天間の閉鎖状態を5年以内に実現させる。我々の政権としてその強い思いを受けて、着実に実行しつつあります。そして知事が示されたいろいろなインフラ、あるいは教育の充実、医療の充実等々、沖縄を新しい日本の原動力とするという思いも我々は共感するところ。みんな県連が実際に選挙を戦うわけで、その選挙を戦う体制を成就するような態勢で臨んでいかねばならないと思います。
朝日新聞の三輪です。沖縄県連の態勢づくりということで知事選だけでなく、他の市町村議会選挙などでどのような態勢で臨んでいきたいと思いますか。
市長選挙はまだ未確定なところがありますので、今の時点で断定的に申し上げることはありません。今年の9月にはミニ統一選挙といわれるものがありますし、顔ぶれによっては県議補選というものがあります。状況が順次確定していくと思いますが、市長選挙は確定的なものではないので申し上げる状況にありませんが、いろいろな選挙を知事選がどのように相乗作用として成果を上げていくかということは、まず当事者であります沖縄の方々でなければ分からないことがあろうかと思いますので、良く承りたいと思います。
日本テレビの中島です。党本部として推薦を出すか出さないかの判断を下す時期についてメドはありますでしょうか。
それは選挙ですからいつまでも引き延ばすことはないと思います。判断すべき材料がそろったとすればそんなに遅滞なく判断したいと思っております。
日本テレビの中島です。その判断する材料の中で最も大きいものは何でしょうか。
それは選挙態勢でしょう。この選挙に臨むにあたって知事の三選を望まれる方が強く知事に要請したと承知しています。要請された方は本当に心を一にして戦うようなそういう態勢を構築できるかどうか、そういう思いが結実する態勢をどうとれるか。これは沖縄に限らずどの地域も一緒だと思います。
テレビ朝日の成田です。いろいろな角度から検討したいということですが、連立を組む公明党の山口代表は勝つためには候補をそろえることが必要だろうという考えを示されていますが、公明党を含めての支援というのはどのようにお考えですか。
それはあらゆる選挙を自公体制で戦うということは、すべての選挙の基本です。そのような態勢が構築されることが望ましいのは言うまでもありません。
朝日新聞の三輪です。官房長官が今日午後の会見で、選挙結果の如何を問わず辺野古への移設推進は変わらず着々と進めていくということですが、それに関しては幹事長も同じお考えですか。
まったく同じ考えです。

 

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