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幹事長記者会見

石破茂幹事長記者会見(役員会・役員連絡会後)

平成26年1月14日(火)10:47~10:55
於:党本部平河クラブ会見場

冒頭発言

石破 茂幹事長

【石破茂幹事長発言】

「来る東京都知事選挙について、去る10日、自由民主党東京都支部連合会より、都議会自民党から舛添要一氏を推薦する旨の報告があり、東京都連の幹部会、国会議員会の合同会議において、都知事候補として舛添氏の推薦を決定したという上申を受けた。まだ舛添要一氏が正式に立候補を表明したものではないが、過去の経緯に鑑み、党本部として推薦はしない。それを踏まえた上で、仮に立候補の表明があった場合、東京都連の決定を尊重し、要請に応じて必要な支援を行いたい。繰り返しになるが、まだ立候補の表明がなされていない段階であるので、仮に立候補の表明があればということである」
「名護市長選挙について、きっちりと対応を行っていきたい」
「定期党大会について、わが党が政権に復帰するに当たり、本当にお力を頂いた各地の党員の皆さま方が参加して良かったなと思っていただく大会運営にしたい」

【佐藤勉国対委員長発言】

24日(金)召集の通常国会の対応についての発言があった。

【河村建夫選対委員長発言】

山口県知事選挙、長崎県知事選挙についての対応等々についての発言があった。

【竹下亘組織運動本部長】

「今度の党大会において、わが党として、党員の獲得ということに大きな力点を割きたいと思っており、党員獲得運動を推進したい」との報告があり、了承を得たところである。

質疑応答

朝日新聞の三輪です。舛添さんから自民党に対して、こういう形で応援してほしいというようなやりとりは、今のところありませんか。
ありません。
朝日新聞の三輪です。役員連絡会の中で、舛添さんに対して、必要があれば、党として支援をするということが了承されたのですか。
さようでございます。党本部に対して、舛添氏からは依頼等々はありません。
北海道新聞の森です。12日に告示された名護市長選挙ですが、幹事長が現地に入る予定はありますか。
これは、現地の状況を見ながら、現地から要請があれば、それにお応えするということでありまして、これは私に限らず、党として現地の対応というものに即応する形での応援体制をとりたいと思っております。
産経新聞の力武です。都知事選について、今日、小泉さんが細川さんとお会いになるような段取りにはなっていますけれども、自民党として、舛添さんの支援をしようとしている中で、小泉さんが細川さんに支援するとすれば、党として、小泉さんに対して、何かしらの説得工作に当たるのでしょうか。もし、その支援をするのであれば、党として何らかその対処、処分をすることは、今後あり得るのでしょうか。
それは、まだそのようなことが行われておりません。そしてまた小泉元総理がどういうような対応をとられ、そこにおいて何をおっしゃるのか。そういうことがわからない段階で、こういうふうにしたいということは申し上げることはできません。
産経新聞の力武です。幹事長として、党として、小泉さんに対して説得に当たるようなことも今後あるのでしょうか。
それはまだ巷間、小泉氏が、細川氏の支援をするとか、細川氏はそれを頼みにしているとか、そういうような報道はありますが、具体的な事実として何かがあったということは承知しておりません。
朝日新聞の三輪です。朝日新聞などの調査でも、今のところ、末松さんの情勢は厳しいと見られていますが、この選挙結果が、今後の辺野古移設の作業にどのような影響を与えるとお考えでしょうか。
それはまだ、選挙は何でもそうですが、投票箱のふたが閉まるまで、こうなったらどうだの、ああだのというお話ではありません。選挙の投票というものが、もちろん選挙期間中、選挙活動を行うということは当然でございます。選挙期間中、最大限の力を尽くすという以外の何物でもありません。
NHKの門脇です。都知事選挙について、今日、舛添氏が正式に出馬表明した場合には、必要な支援をしていくということですが、党本部として必要な支援というのは、具体的にどのような形で支援になるのか、お考えをお聞かせください。
それは東京都連として何をしてほしいというご要請を見てみなければわかりません。東京都連として、こういう支援をしてほしいということがあった場合に、党として可能な支援を行うということです。
共同通信の小倉です。確認ですが、都知事選の推薦というのは、党本部が推薦するということでなく、舛添氏の正式表明があったら、都連推薦ということで推薦するという理解でよろしいですか。

さようでございます。ですから、先ほど申し上げましたように、除名になった方を党本部として、党本部にあるのは、党公認、党推薦、この2つです。この2つの対象とはならない。したがって、党の機関決定ということには、そもそも形式要件として該当しないということです。
しかし、昨年、総力を挙げて東京都議会議員選挙を戦い、東京都の有権者の皆さま方にお訴えをし、ご支持をいただいたということがあります。その都議会から推薦するという報告が東京都連に対して行われた。そして、その東京都連の幹部会、国会議員も入りました合同会議において、舛添氏の推薦を決定したということです。そうであれば、党として、正式な機関決定は行いませんが、東京都連の推薦ということを尊重するということになっております。

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