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幹事長記者会見

細田博之幹事長代行記者会見(役員連絡会後)

平成26年4月15日(火)10:20~10:32
於:院内平河クラブ会見場

冒頭発言

(役員会の内容説明)
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本日は、鹿児島2区補欠選挙告示日で、石破幹事長、脇参議院幹事長、竹下組織運動本部長が応援に入っている。

【高村正彦副総裁発言】

「鹿児島2区補欠選挙について、落とせない選挙であるので、頑張りたい」

【細田博之幹事長代行発言】

「鹿児島2区補欠選挙について、非常に厳しい状況であるが、勝利を目指して頑張りたい。沖縄市長選挙も併せて頑張りたい」
「先般発生した鳥インフルエンザについて、党としても政調会を中心に対応している。政府と連携して、拡大防止に努めたい。鳥インフルエンザ対策本部(高市早苗本部長)メンバーには、熊本県選出の国会議員も入り、構成が決まり、既に発表されている。昨日、対策本部による政府への申入れが行われた」
「鹿児島2区補欠選挙の間は、金曜日の役員連絡会は行わない。次回は、22日(火)に役員連絡会を行う」

【逢沢一郎衆議院議運委員長発言】

「伊吹議長のところに、共産・社民両党が呼ばれた。『第三者機関に検討を一任することは反対である。むしろ各党間の協議をさらに続けて、選挙制度の抜本的なあり方をさらに議論すべきである。例えば、今の小選挙区制度が良いのか、中選挙区制や比例代表制度が良いのかという観点から進めるべきであるし、定数削減には反対である』と主張された。今後どうするかは、今後の協議を待つことになる。石破幹事長をはじめ、各党幹事長の間で話し合いが持たれると思う」

【伊達忠一参議院国対委員長発言】

委員会の審議状況についての発言があり、「決算委員会の日程は協議中である」

【高市早苗政調会長発言】

「与党政策責任者会議で、サイバーセキュリティー対策のワーキングチームの設置を決定する」
「昨日、『鳥インフルエンザ対策本部』を設置し、林芳正農林水産大臣に申入れを行った」

【野田聖子総務会長発言】

「本日、総務会を行う」

【小池百合子広報本部長発言】

世論調査の結果等についての発言があった。

質疑応答

NHKの田村です。選挙制度について、昨日も、共産・社民は第三者機関設置に反対しましたが、第三者機関設置に向けて、自民党としてどのように取り組んでいくお考えですか。
さらに話し合いが持たれると思います。これを受けて、議長も、与党や設置賛成の党に対して、呼び掛けがある可能性もあります。その後、「さらに協議を続けるように」という話になるのか、議長が引き取って、「ああしよう」と言われるのか、それは全く今のところわかりません。
フジテレビの西垣です。今、議員歳費は東日本大震災復興のために12%、議員定数が削減されていないことで7%、合わせて2割分削減となっていますが、今月でこの制度の期限を迎えます。この歳費の問題について、自民党はどのように取り組むのですか。
既に非常に大きな歳費削減をやっています。長期で見ると、定数削減も平成に入ってから6%の削減をしているわけです。共産党、社民党が言うように、民主主義の原理からみて、定数削減をすべきかという議論もあるわけですから。我々は今、定数削減に向かって協議を継続しているわけです。それから、歳費の削減がちょうど期限切れになるということと、民間に対しては給与を上げるようにとの要請をしておりますが、国家公務員の給与とか国会議員の歳費とか、総合的に考えて各党で協議すべきである。まだ誰もどうしようという議論を詰めているわけではありません。
北海道新聞の上家です。カジノ設置推進法案について、細田幹事長代行は超党派の議連の会長も務めていますが、改めてこの法案の意義をお聞かせください。通常国会も終盤になり、まだ法案も審議入りされていない状況です。今国会中の法案成立の可能性について、細田幹事長代行のご所見をお聞かせください。
今はまだ、政府提出の法案を中心に審議が行われています。この法案はIR法案(Integrated Resort)と言って、中身は国際観光の振興等々ですが、内閣委員会に前国会で、既に議員立法として付託されており、順番待ちをしている。衆議院の内閣委員会は、そろそろ内閣提出の法案が参議院にほぼ送って目途が立つ状態ですので、これから審議をいつ開始するかという段階にあります。ですから、関係者としては、早ければ連休前にもまず審議を始めて、審議を重ねて、連休をまたいで、審議を重ねて、それを参議院に送って、そして参議院でも議論していただいて、成立を期したい。6月末の会期を考えますと、連休も一週間近くありますし、早期に議論を開始すべきであるという議論を行っているところです。まだ確たる方針は決まっておりません。内閣委員会に委ねられているということですね。
朝日新聞の上地です。選挙制度について、今日の役員連絡会で何か意見はありましたか。
それは特にありません。逢沢議運委員長からの報告だけです。
朝日新聞の上地です。今後の日程について、報告はなかったのですか。
やはり議長が話を聞いたわけですから、自分の意思で社民党・共産党を呼んで、聞いたわけですからね。私もその某党から話を聞いたら、十数分かけて議長が両党に対して、いろいろ国会がそういう問題の取り組みのあり方をおっしゃったようです。それに対して、両党は様々な意見を述べたということで、やはり第三者機関の早急の設置には反対であるということですから、その反対を前提にしてどういうふうに対応をされるかは、まず議長のご判断が第一と思っております。そのご沙汰は特に今のところはありませんので、それを待ちたいと思いますね。

 

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