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政務調査会長記者会見

稲田朋美政務調査会長 記者会見

平成28年2月18日(木)15:15~
於:党本部記者会見場

冒頭発言

本日開催されました政調審議会の概要をご報告いたします。お手元の案件表の通り、法案1本を了承しました。また、わが国独自の対北朝鮮措置についてのご報告を受けたところです。
私からは以上です。質問どうぞ。

質疑応答

朝日新聞の岡村です。公約についてお聞きしたいのですけれども、当初の予定ですと2月上旬くらいに、部会にある程度取りまとめをお願いするというお話だったのですが、いま現状はどういう状況になっているんでしょうか。
今はまだ、各部会からの公約の中身がまとまって出てきているという状況ではありません。検討いただいているということです。
朝日新聞の岡村です。もう部会には投げているのでしょうか。
はい、それは部会では議論していただいています。
共同通信の蒔田です。丸山和也参議院議員の発言について伺いたいんですけれども、人種差別と受け止められかねないということで、公明党幹部からもどうかといった声が出ているわけですけれども。この発言自体について、会長はどのように受け止められたのかということ。あと、人権を扱う法務部会長という立場ですけれども、この法務部会長という職が適切かどうかという2点をお伺いしたいのですが。
参議院の憲法審査会という場で、そこでの発言というのは、政治家としては今おっしゃったような誤解を招くような発言がないように、緊張感というか、自覚をもって発言をなさるべきだというふうに考えております。丸山先生はご自分の発言を撤回されたやに聞いておりますけれども、今おっしゃったような点について誤解を払拭するように説明をしっかりとしていただきたいというふうに思っております。ただ、審査会の中の丸山先生の発言の前後、どういう文脈の中でその発言をされたか等については、まだ私も承知をしておりませんので、現時点では丸山さん自身にしっかりと説明をしていただきたいと思っております。
テレビ朝日の成田です。関連してお伺いします。丸山議員はじめ不用意な発言や誤解を招く発言で自民党にゆるみがあるとか、緊張感が欠けているという節がありますけれども、その原因はどこにあるとお考えで、稲田さんはどういった対策を取るべきだとお考えでしょうか。
その点については、役員会でも緊張感をもって、そして謙虚にすべきだという意見、また一昨日の総務会でも諸先輩方から大変厳しいご意見が出たところです。共通しているのは、その政治家一人ひとりの発言が非常に大きな意味を持つということですので、しっかりと脇を締めてというか、緊張感をもって、自分も含めてですけれども、発言をしていかなければならないということを徹底していきたいと思います。
東京新聞の後藤です。関連しまして、丸山議員は法務部会長を務めているのですが、政調会長として辞めさせるお考えはないのかということと、また辞める必要はないとお考えなのでしょうか。
その点についても先ほど言いましたように、現時点でその前後の文脈であったり、テレビを見ている限りですけれども、真意と違ったということも丸山さんはおっしゃって撤回をされていますので、まずはしっかりと説明をいただくということだと思います。その上で、法務部会という人権そして憲法という法治国家におけるそういった問題を取り扱っている部会ですので、自覚をもってやっていただきたいと思います。
日本テレビの高柳です。関連で、丸山議員の方から政調会長に対して今回の件について説明が既にあったのか、そして今後そういった予定があるのかについてお聞かせいただけませんか。
いま現時点ではありません。そして、私自身も前後の発言等もまだ詳細に承知をしておりませんので、そういったこともしっかりと文脈を見たうえで、必要があればまた事情を聴きたいと思っています。
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