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自民党の主張「ここが論点」 / Jimin NEWS

自民党は頑張る農家を応援します!

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2010年3月3日

新たな繁殖農家対策

自民党の提案によって、現行事業の様々な要件は撤廃・簡素化されました。
しかし、新制度ではわが党が主張した「再生産可能な水準までの支援」にはなっていません。


新制度には、こんな問題点が!

A町で年間10頭生産するAさん
全国平均36.5万円の場合(平成21年度第3四半期)

■現行制度(肉用子牛資質向上緊急支援事業)

40万円の牛5頭=0円
30万円の牛5頭=5万×5頭=25万円
25万円支給されていましたが、

↓

■新しい制度

個別の価格にかかわらず、 一律で発動基準38万円と全国平均36.5万円の差額の3/4なので、 (38万−36.5万)×3/4×10頭 =11.25万円
11.25万円しか支給されません!

頑張る農家を応援する自民党にお任せ下さい!!

新たな肥育農家対策

自民党の提案により、マルキン事業と補完マルキン事業が一本化され、しくみが簡素化されました。
しかし、わが党の農家負担の軽減策は通らず、逆に負担増となりました。

新制度の問題点!

(1)
これまでは、地域の実情に合わせて対応をしてきましたが、全国一律の補てん単価では、生産性コストの高い地域(宮崎や鹿児島など)では十分な補てんが難しくなります。

(2)
一本化されたことにより、これまで負担のなかった補完マルキン分の生産者の負担が増加します。

(3)
さらには、1頭あたり17,000円交付されていた「ステップアップ奨励金」は廃止されました。

自民党は制度の更なる改善に向け全力をつくします!

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