
移動政調会(京都府)を開催
政務調査会の小林 鷹之 会長、後藤 茂之会長代理、黄川田 仁志会長代理、江島 潔会長代理、滝波 宏文会長代理、新谷 正義副会長、高見 康裕特別補佐は、移動政調会開催のため、京都府を訪問しました。本取り組みは、全国各地の現場に赴き、地域が直面する課題や生の声をダイレクトに吸い上げて党の政策へ反映させていくものです。
小林会長は「責任ある積極財政のもと、必要な予算を当初予算にしっかり盛り込み、地方財政に穴をあけないよう現場の声を反映させていきたい」と表明。地方議員と連携し、地域課題の解決に全力で取り組む姿勢を強調しました。参加者からはインフラ整備や舞鶴港の強化、関西学術研究都市の推進、医師偏在・介護福祉対策、気候変動下の農林水産業支援、オーバーツーリズム対策、京町家の保全税制など多岐にわたる要望が寄せられました。
続いて訪れた綾部市のグンゼスクエアでは、製糸業から発展し教育や市民緑地化などまちづくりに貢献してきた企業の歩みと、医療機器など最先端分野への技術展開を視察しました。また、同市内の全国茶品評会で個人1位を獲得した両丹いきいきファームを訪問しました。高品質なかぶせ茶や、世界的に需要が高い抹茶の原料となるてん茶の生産技術・作業工程を伺い、地域で奮闘する小規模農家の現場課題を確認しました。
自由民主党政務調査会は、これからも全国の現場へ足を運び、地域の熱い思いや切実な課題を丁寧につみ上げながら、実効性のある政策の実現に向けて全力で取り組んでまいります。

グンゼスクエアを視察する小林鷹之政務調査会長(写真左)と一行

綾部産の茶葉の説明を受ける小林鷹之政務調査会長(写真右)と一行