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日本遺産 歴史を紡ぐ
日本茶800年の歴史散歩

京都府(宇治市、城陽市、八幡市、京田辺市、木津川市、久御山町、井手町、宇治田原町、笠置町、和束町、精華町、南山城村)
平成27年度日本遺産認定

山の斜面に茶畑が幾重にも連なる和束町・石寺。山城地域を象徴する宇治茶の景観が広がる
写真提供:和束町

美しい茶畑の景観が広がる京都府南部の山城地域は、〝日本茶のふるさと〟として知られています。日本茶(緑茶)を代表する「抹茶」「煎茶」「玉露」の全てがこの地で誕生しており、約800年にわたって、わが国の喫茶文化をリードしてきました。

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