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党声明・談話

憲法記念日にあたって
(党声明)

2013年05月03日

本日、憲法記念日を迎えました。
現行憲法の下で、国民主権、平和主義、基本的人権が普遍的価値として定着する一方、新しい価値観の反映、緊迫する国際情勢、大災害などの緊急事態への対応といった課題が生じており、国民の間でも時代に即した憲法改正を希求する機運が高まってきております。憲法を一言足りとも変えさせないという形式的護憲を掲げる勢力は、もはや国民の支持を得られなくなっています。いまや「改憲か護憲か」という議論ではなく、国民主権、平和主義、基本的人権の尊重の三大原則を堅持した上で、どのように改正するかという段階に入ってきたと考えます。
我々自由民主党は、立党以来一貫して自主憲法の制定を党是としてまいりました。自国の憲法について議論することは、進歩を目指す保守政党として当然の責務です。我々は、昨年、他の政党に先駆けて「日本国憲法改正草案」をとりまとめ、発表致しました。昨年の衆議院総選挙では、わが党の憲法草案をめぐる憲法改正論が争点の一つとなりましたが、本夏の参議院選挙においても、わが党の主張を真摯に訴え、国民の皆様と共に議論を進めてまいります。引き続き国民の皆様のご理解をお願い申し上げます。

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