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党声明・談話

第46回衆議院議員総選挙公示にあたって

2012年12月03日

自由民主党

本日、衆議院総選挙が公示されました。
民主党政権の3年間、度重なる外交敗北、脆弱化する日本経済、そして脅かされる子どもたちの教育現場、自己保身に終始する場当たり的な政権運営は、日本国民の安心と安全を毀損し続けてまいりました。
もはやこれ以上、理念も覚悟もない無責任な政党に、日本国の舵取りを任すわけにはまいりません。ましてや離合集散で出来あがった急ごしらえの政党では、この国難を乗り越えられるはずがありません。
今こそ我々自由民主党が先頭に立ち、強靭な経済を、毅然とした外交を、重厚な教育を再生させるまっとうな政治を取り戻す時です。そして責任政党としての矜持を胸に、再び国民の皆様の負託を得て、誇りある日本を取り戻さなくてはなりません。
我々は、3年前に国民の皆様に頂いた厳しい審判に真摯に向き合い、「政治は国民のもの」とする立党の精神に立ち返り、自民党の有り方を見つめ直す中で、新綱領を制定しました。そして、この国難に全力で立ち向かい、日本を立て直していくという覚悟の上に立って、徹底的に政策を鍛え上げてまいりました。
私たちは、これまでに授かった経験と知恵の全てを捧げ、戦後体制の鎖を断ち、力強い成長戦略を描きながら、外交再生、経済再生、教育再生などに果敢に挑んで参る所存です。

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