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党声明・談話

憲法記念日にあたって 総裁談話

2012年05月03日

本日、憲法記念日を迎えました。

現行憲法の下で、わが国に平和主義、国民主権、基本的人権が普遍的価値として定着する一方、国際社会から期待される役割の変化や、国民が享受したいと願う新しい価値観への対応といった課題が生じており、国民の間でも時代に即した憲法改正を希求する機運が高まってきております。

我々自由民主党は、立党以来一貫して自主憲法の制定を党是としてまいりました。自国の主権と独立を守る事、そして自国の憲法について議論し、改正する事は、進歩を目指す保守政党として当然の責務であります。

本年は、サンフランシスコ講和条約が発効し、日本が国家としての主権と独立を回復してから60年の節目の年です。

我々は、先人達が命がけで取組まれた主権回復の意義と歴史を再認識し、平成17年に提示した「新憲法草案」を補強し、新たに日本にふさわしい「日本国憲法改正草案」をとりまとめ、発表致しました。

草案は、前文の全てを書き換え、日本の歴史や文化、和を尊び、家族や社会が互いに助け合って国家が成り立っていることなどを述べております。自民党の憲法改正草案が国民投票によって成立すれば、戦後初めての憲法改正となり、まさに日本国民自らの手で作った真の自主憲法となります。

我々自民党が先頭に立ち、より一層、国民、領土、主権を守る姿勢を明確にするためにも、自主憲法制定に向けた取組を加速させ、日本の進むべき進路と骨格を明確にしてまいります。

引き続き、国民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

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