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党内活動

安倍総裁、統一地方選へ結束強調

平成30年4月16日

安倍総裁、統一地方選へ結束強調

安倍晋三総裁は4月14日、党大阪府支部連合会臨時党員大会に出席し、党本部と党大阪府連の結束を強調した上で、来年の統一地方選や大阪万博の招致活動、党是である憲法改正などへの協力を要請しました。
安倍総裁はあいさつ冒頭、昨年の衆院総選挙で大阪府内のわが党公認候補が全員当選を果たしたことに言及し、出席者からの支援に謝意を示しました。
また、平成21年の政権交代後、大阪市を廃止して特別区を導入する大阪都構想を掲げる大阪維新の会が勢力を伸ばした際に、党員がわが党にとどまり党再生に尽力したことにも感謝の意を述べました。
その上で、「大阪都構想に反対し、その是非を問う住民投票自体も実施すべきでない」との立場をとる党大阪府連の政策は、党本部の政策でもあることを強調。
「統一地方選を大阪府連の皆さまと戦い抜く」と力強く語り、来年の統一地方選を党本部と党大阪府連が結束して戦い抜く決意を表明しました。
財務省による公文書書き換え問題や防衛省による日報問題で、国民による行政への信頼が揺らいでいることについては、行政府の長として自ら先頭に立ち、全容解明と組織立て直しに取り組むことを誓いました。
また、平成24年の政権奪還から5年間で、経済政策アベノミクスにより、過去最高の名目GDP543兆円(平成29年4~6月期)、史上初の47都道府県全てで正社員有効求人倍率1倍超えなどを成し遂げたことを紹介。
少子化に直面するわが国で社会保障財源を確保するために、人づくり革命と生産性革命による経済成長で税収を増やす必要性を強調し、その主役となる中小企業や小規模事業者を支援していく意向を示しました。
また、昨年の外国人旅客数が過去最高の2869万人になり、観光スタイルが消費型から体験型に移行していることに言及し、大阪には体験型の観光に向いたコンテンツが数多くあることを強調。
来年6月の大阪開催が決定している主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)で、大阪の素晴らしい魅力を世界に発信していく考えを示しました。
大阪への誘致を目指す2025年の万国博覧会については、「皆さんと大阪万博を実現したい」と述べ、政府与党で大阪万博誘致に全力を挙げる姿勢を鮮明にしました。
大会出席前日にラグビーW杯日本大会の試合会場の1つである東大阪市花園ラグビー場を訪れたことにも言及し、記念すべき日本での大会をぜひ成功させたいと語りました。
また、米英仏によるシリアへの攻撃を受け、化学兵器の拡散・使用を容認しない3カ国の決意を断固支持した上で、今回の攻撃について「事態のこれ以上の悪化を防ぐ措置」と理解を示しました。
北朝鮮による核・ミサイル開発問題については、国際社会による最大限の圧力が功を奏し、北朝鮮側から核放棄を前提に協議を求めてきたと説明。4月17~18日に行われる日米首脳会談で、トランプ大統領と核・ミサイル・拉致問題について協議する意向を表明しました。
また、わが党が、結党以来、国家国民のために必要な課題に挑戦し結果を出してきたことを「自由民主党の誇り」とし、「長年の課題である憲法改正に取り組むときが来た」と述べ、憲法改正に取り組む決意を語りました。
わが国の独立と平和を守る自衛隊を憲法に明記し、自衛隊の違憲論争に終止符を打つことを、わが党の責務と位置付け、その使命を敢然と果たし新しい国づくりに取り組むため、協力を要請しました。

安倍総裁、統一地方選へ結束強調
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