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党内活動

志賀町長と意見交換
党原子力規制PT

平成29年5月29日

志賀町長と意見交換 党原子力規制PT

党原子力規制に関するプロジェクトチーム(PT)(座長:井上信治衆議院議員、座長代理:石川昭政衆議院議員、事務局長:福山守衆議院議員)は29日、志賀原子力発電所が立地する石川県羽咋郡志賀町を訪問し、志賀原発施設の視察及び小泉勝志賀町長との意見交換を行いました。視察と意見交換には、県連会長を務める馳浩衆議院議員(石川1区)も同席しました。
小泉志賀町長との意見交換では、原子力防災に係る現状の問題点や課題についての説明を受け、避難車両の確保や海路等を含む避難経路の充実化等の要望を受けました。また、志賀原発の重要性を町民に理解してもらうため、国から町民に説明する機会を設けてほしいとの言及がありました。井上座長は、「ご要望をしっかりと受け止め、政策に活かしていきたい」と応じました。
また、志賀原発の視察では、2号機の早期再稼働に向けた取組状況や東京電力福島第一原子力発電所の教訓及び新規制基準を踏まえた津波等に対する安全強化策、敷地内断層の審査状況について説明を受けました。
党原子力規制に関するPTは、東京電力福島第一原子力発電所の事故の後、原子力規制委員会設置法案を策定するために政調内に設置された機関。その後も、原発事故以前、原子力・エネルギー政策と安全規制に携わる行政組織が一体であったという反省を踏まえ、党のエネルギー政策とは一線を画し、より良い規制行政を作り上げていくために活動を続けています。


志賀町長と意見交換 党原子力規制PT
志賀町長と意見交換 党原子力規制PT
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