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党内活動

世界の不安解消へ「自公の安定政権でこそ」
民共勢力では平和・安全を守れない
谷垣禎一幹事長 新潟県で訴える

平成28年7月8日

谷垣禎一幹事長は8日、新潟県長岡市で、新潟選挙区に立候補している中原八一候補とともに、安倍政権への支援・支持を訴えました。
谷垣幹事長は、「この選挙が始まってからも、国際的に不安な出来事がいろいろ起こっている」として、英国の国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決まったこと、その影響で世界のマーケットが大きく変動したこと、バングラデシュやバグダッドでテロが発生したことなどを指摘。さらに、北朝鮮のミサイル発射や中国の南・東シナ海上での行動を挙げて、日本を取り巻く情勢が緊迫化している現状を強調しました。 「そういう中で、民進党の岡田克也代表は共産党と組んでこの選挙戦を戦う決断をした」と、民進党と共産党が共闘して臨んでいる点について言及。さらに、共産党の政策委員長が、防衛費を「人殺しのための予算」と発言したことを取り上げて、「今のこういう緊迫した情勢の中で、公党の責任者が吐くにはあまりにも軽率な発言だ」と強く批判しました。
「世界中が今内向きになって、こういう世界の不安を解消していく道がなかなか見つからない中で、日本で選挙をやったら、共産党と組んでいる勢力が伸びたなどと諸外国に言われたときに、日本はどうやって自分の国を守ろうとするのか」
「日本は小国ではない。世界の国と一緒に手を組んで、民主主義と世界の平和と法の支配を重んずる国ときちっと手を組んで、われわれの平和と安全をつくっていこうと言わなければならない。そういうときに、共産党と組んでいる勢力には絶対に負けられない」
谷垣幹事長はそう述べて、「自公が一緒になって安定した政権をつくるために、どうか力を貸してください」と強く訴えました。

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