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党内活動

大切な復興期間「野党勢力には託せない」
小泉進次郎農林部会長 被災地で訴える

平成28年7月3日

小泉進次郎農林部会長は3日、福島、宮城、岩手の3県を遊説し、安倍政権とわが党の候補者への支援・支持を訴えました。
小泉部会長は、「私は野党を応援している皆さんに聞いてみたい」と述べて、民進、共産両党がこの選挙で統一候補を立てて共闘しながら、政策が一致しないことは大きな問題だと指摘しました。
「安倍総理が嫌い、自民党が嫌いという一点が共通していれば、他の大切な政策で考え方が違っていても一緒にやっていけるのか。野党の中でも、本当に一緒にやっていけるのかという疑念が最近になって日増しに大きくなっているのを感じる」。
小泉部会長は、共産党の政策委員長が防衛費を「人を殺すための予算」と発言したことを取り上げて、民進党の姿勢に疑問符を突き付けました。「民進党の支援者は、自衛隊の予算が人を殺す予算だと言い、自衛隊は将来的に解散すべきだと考えているような共産党と、本当に選挙後も一緒にやっていくつもりか」「選挙が終わるまでは一緒にやるが、その後は距離を置く。そういうことが今からでも目に浮かぶ」。
そのうえで、小泉部会長は、東日本大震災からの「復興・創生期間」と位置付けられた今後5年間に言及して、「そんな野党勢力に、大切な、これから残り5年間の復興の後半を託すわけにはいかない」と述べ、安倍政権のもとでの復興推進を強調しました。

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