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党内活動

「目的示さない民進党・共産党」
「自民党は新しい技術を生み育てる」
麻生太郎副総理・財務金融大臣 大分県で訴える

平成28年6月27日

「目的示さない民進党・共産党」「自民党は新しい技術を生み育てる」麻生太郎副総理・財務金融大臣 大分県で訴える

麻生太郎副総理・財務金融大臣は27日、大分県国東市で、大分選挙区に立候補しているこしょうはるとも候補とともに、わが党への支持を訴えました。
麻生副総理は、「自民党は3年半前、政権を奪還したら、経済、景気を立て直すと掲げて、政権を奪還した」と述べ、政権を取った後に何をするのかという目的をはっきり示していたと主張。その結果、株式相場の回復や、有効求人倍率の上昇という成果となって表れていることを指摘しました。 その一方で、麻生副総理は、「民進党は今回の選挙で共産党と組んで統一候補を出しているが、選挙に勝ったら何をするのか、まったく示していない」「政治はお題目でなく現実が大事。結果を求められるから、政治家は責任をとらなければならない」として、民進党と共産党などの姿勢を批判しました。
また、麻生副総理は国内の森林資源の利用促進について言及。最新の技術によって国産材に新たな魅力と利用法が生まれたことを説明して、「そういう技術に日本の予算をつけたお蔭で研究開発が進み、新しいものが出てきている。世界から注目される日本のものはいろいろあるが、こういう研究開発をやり、価値あるものが作れるのが日本の力だ。そういう技術を生み、育てるのが自民党だ」として、わが党への支持を訴えました。

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