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党内活動

「安定政権が今ほど大切なときはない」
茂木敏充選挙対策委員長 山梨県で訴える

平成28年6月25日

「安定政権が今ほど大切なときはない」茂木敏充選挙対策委員長 山梨県で訴える

茂木敏充選挙対策委員長は25日、山梨県南アルプス市で、山梨選挙区に立候補した高野つよし候補とともにわが党への支持を訴えました。
茂木選対委員長は、「われわれが政権に復帰して3年半、経済再生を最優先にしてアベノミクスを進めてきた。その成果がさまざまなところで出ている」「この成果を子育て支援の充実、保育士の給与改善、介護施設の充実、高齢者対策などにしっかり使っていく」「成長を得て、その果実を分配する。成長と分配のよい循環を回していきたい」と述べ、アベノミクスの取り組み方を分かりやすく指摘。そのうえで、「アベノミクスは道半ばだが、この道は間違っていない。この道をさらに力強く前に進めていきたい」と述べました。
また、茂木選対委員長は、1人区での野党共闘を指摘。「民進党と共産党が全国で共闘しているが、憲法も経済も考え方が違う」として、共産党の日米安保条約の廃止や自衛隊の解消という考え方に言及。そのうえで、「日本を取り巻く安全保障環境が大きく変化する中で、自衛隊なしに、日米安保なしに、どうやって国民の暮らしを守っていくのか」として、民進党と共産党の姿勢を強く批判しました。
さらに、茂木選対委員長は英国の欧州連合(EU)からの離脱を取り上げ、「安定政権をつくることが今ほど大切なときはない」と述べて、わが党と公明党による安定政権の持続が重要であるとして、支持を訴えました。

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