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党内活動

谷垣幹事長第一声
「共産党と組む民進党に負けるわけにはいかない」

平成28年6月22日

谷垣幹事長第一声「共産党と組む民進党に負けるわけにはいかない」

第24回参院選公示日の6月22日、谷垣禎一幹事長は野党・民進党代表の地元・三重県四日市市で選挙戦第一声を放ちました。国民の高い評価を受けた伊勢志摩サミットの熱気が冷めやらぬ三重県は長い間民主党(当時)の牙城としてわが党は国政選挙などで苦戦を強いられてきました。その風向きが変わったのは5年前、わが党が推薦した鈴木英敬知事の誕生。さらに3年前の参院選で議席奪還を果たし、今回は山本さちこ候補を擁立し必勝を期します。20年近く観光産業に携わってきた山本候補は安倍政権が掲げる「一億総活躍社会」の柱『2020年の訪日外国人観光客4000万人達成』に向け欠かせぬ戦力で観光のプロ、働く女性の代表として県民から大きな期待が寄せられています。谷垣幹事長は出陣式で「野党共闘」を選挙談合と切り捨てた上で「絶対に共産党と組んだ民進党に負けるわけにはいかない」と、特に全国32の1人区(選挙区定数)で戦うわが党候補の勝利に向け檄を飛ばしました。一方で税収増や有効求人倍率の上昇をはじめとする雇用改善などの数字を紹介した上で、アベノミクスの完全遂行に理解を求めました。今後、わが党は7月10日の投開票日に向け、デフレからの完全脱却などアベノミクスのさらなる推進、北東アジアで緊張感が増す外交・安全保障への取り組みなど、経済再生や国民の安全・安心を守る重要政策を訴え18日間の選挙戦に臨むこととなります。

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