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党内活動

熊本地震からの復興に全力を尽くす
安倍総裁が大分県で訴え

平成28年6月13日

熊本地震からの復興に全力を尽くす安倍総裁が大分県で訴え

安倍晋三総裁は6月13日、わが党公認の参院選候補予定者を応援するため、大分県を訪れ、県内3カ所で演説を行いました。
県都・大分市の繁華街で街頭演説を行った安倍総裁は、同県でも大きな被害が及んだ4月の熊本地震について言及。「大変な被害を受け、風評被害もあった。(先月成立した)補正予算で60億円をこの大分の旅行(観光助成)のために投入した。そうすれば間違いなくたくさんの観光客がやって来る」と語り、風評被害など被災地の復興に全力を尽くす決意を表明しました。
また、オバマ米大統領の広島訪問によって日米は「希望の同盟」になったと強調した上で、3月に施行された平和安全法制の重要性を力説。同法制の廃止を求める民進党と共産党に対し「こんな無責任な人たちに決して子供たちの未来を委ねるわけにはいかない」と訴えました。
さらに熊本地震における救命救助や復旧活動で自衛隊が重要な役割を担っていると指摘。「その自衛隊の解散を綱領に書いているのが共産党だ」と述べ、民進・共産による選挙目当ての野合を痛烈に批判しました。

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