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党内活動

若い力を結集し、拉致問題の解決を
青年部・青年局 全国約130カ所で街頭演説 谷垣幹事長も都内2カ所で演説

平成28年6月5日

若い力を結集し、拉致問題の解決を 青年部・青年局 全国約130カ所で街頭演説 谷垣幹事長も都内2カ所で演説

[写真説明]
谷垣禎一幹事長は、参院選勝利により政治基盤を安定させることが拉致問題解決につながるとの認識を示しました(東京・新宿駅西口)

党青年部・青年局(青年局長・牧原秀樹衆院議員)は6月5日を中心に、都道府県庁所在地など全国約130カ所で一斉街頭行動を行いました。この取り組みは平成16年から毎年行われているもの。
今年は例年の統一テーマである「北朝鮮による拉致問題の解決」に加え、平和安全法制の必要性を訴えました。青年党員をはじめとした、わが党の若い力が、「拉致問題を絶対に風化させない」との強い決意のもと、全国各地で熱い訴えを繰り広げました。
東京・新宿の会場に参加した牧原局長は、これまで同局が一貫して拉致問題に取り組んできたことを強調。「どんなに難しくても、ずっとやり続け、最後には結果を出すのが政治だ」と訴えました。
また、「10年後、20年後を振り返ってみて、国民にとってよかった。そういう政策をこれからもやり続けたい」と語り、国民の生命と財産を守るため、あらゆる事態に切れ目のない対応を可能とする平和安全法制に理解を求めました。
また、東京・吉祥寺と新宿の街頭演説会には谷垣禎一幹事長も参加。国際社会と連携しながら一日も早く拉致問題を解決する決意などを訴えました。全国の各会場には、多くの聴衆が詰めかけ、わが党の訴えに熱心に耳を傾けました。

[谷垣幹事長街頭演説(要旨)]

[参院選への決意]
民主党政権時代と比べると、経済は非常によくなっている。GDP600兆円、一億総活躍社会の実現、地方創生などに全力で取り組む。そのためには、夏の参院選に勝利し、日本の政治を安定させなければならない。

[拉致問題]
「対話と圧力」ということを訴えてきたが、残念ながら対話が進んでおらず、しばらく圧力で臨まなければならない。わが国独自の制裁を強めるとともに、しっかりと他国と連携しながら、この問題を解決していきたい。

[平和安全法制]
今回の平和安全法制では、集団的自衛権の一部行使を認めたが、同盟国に対する攻撃がわが国の存立を危うくする場合にのみ限定的に使えるようにしたものだ。

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