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党内活動

国土強靱化出版記念会開催 事前防災・減災に全力尽くす

平成25年12月19日

国土強靱化出版記念会開催 事前防災・減災に全力尽くす

党国土強靱化総合調査会(会長・二階俊博衆院議員)での議論などをまとめた書籍「国土強靱化~日本を強くしなやかに~(その3)」の出版記念会が12月10日、党本部で開かれた。

シリーズ3冊目となる同書は二階会長が執筆した「国土強靱化宣言その3~強くしなやかな国づくりに向けて~」をはじめ、同調査会での有識者20人による講演録などが8部で構成されている。

出版記念会には、わが党執行部や同調査会役員のほか、政府から古屋圭司国土強靱化担当大臣と加藤勝信官房副長官が出席した。

あいさつの中で高村正彦副総裁は野党時代に同調査会が中心となって策定した国土強靱化関連3法が先の臨時国会で成立したことに言及。「わが党は国民の未来に責任を持つ政党として、これからも国民の生命、財産を守るべく全力を挙げていく」と訴えた。

二階会長は同調査会の取り組みを紹介した上で、「法律はできたが(具体的な施策の)内容はこれからだ。みなさんの力をお借りして事前防災・減災にしっかり取り組んでいきたい」と述べた。

この日は米海兵隊太平洋基地政務外交部次長のロバートD・エルドリッヂ氏による基調講演も行われた。エルドリッヂ氏は「大規模災害に迅速に対応するためには米軍と自衛隊、自治体の連携強化が必要」と指摘した。


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