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党内活動

「なぜ、東京か」最後まで訴える
東京オリンピック招致決定

平成25年10月2日

「2021年問題」も重要

私は9月2日、南米アルゼンチン(首都・ブエノスアイレス)で開催されたIOC(国際オリンピック委員会)の総会に出席するため現地入りしました。

わが党では今年3月、「党2020年オリンピック・パラリンピック東京招致推進本部」を総裁直属機関として設置し、議員外交や知人・友人への働き かけを通じ積極的にオリンピック招致に向けての機運を高めるいわゆる「友達作戦」を展開するなど、党組織を挙げて招致に取り組んできました。

現地では、これまで行ってきたPR活動の総仕上げをするためIOC委員やIOC関係者に直接会い、東京オリンピックの開催計画や開催能力、政府と してのバックアップ態勢、そして福島原発の汚染水処理問題に対する政府と国会の対応について、国会議員の立場から詳細に説明するとともに「なぜ今、東京な のか」ということを最後の最後まで懸命に訴えました。

IOC総会での最終プレゼンテーションでは安倍晋三総理もプレゼンターとして登壇し、オールジャパンの態勢と決意を内外に示しました。まさに、国を挙げたこれらの懸命な努力の結果、わが国の情熱はブエノスアイレスに届き、悲願の東京招致が実現しました。

当初は、雲をつかむようなところからのスタートでしたが、招致戦略の中枢で仕事をさせていただくとともに、多くの方々のご協力を得て結果が出たことに大きな喜びを感じています。

今後は、2020年の「東京オリンピック・パラリンピック」の成功に向けて力を尽くしていきたいと思います。

一方、「2021年問題」も考えておかねばなりません。オリンピックが終わった後に何を残すことができるのかということです。

いわゆる「オリンピック・レガシー(遺産)」と言われていますが、施設、設備、組織、またスポーツを愛する人々のボランティア精神など、オリン ピック・パラリンピック終了後のレガシーをいかに活用していくか。そういったことも国策だけではなく、国際社会におけるスポーツのステータスを向上させる 上で大変重要であると思います。

「なぜ、東京か」最後まで訴える 東京オリンピック招致決定
「なぜ、東京か」最後まで訴える 東京オリンピック招致決定

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