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党内活動

地元自治体への意見聴取について報告
党原発事故被害者の生活支援及び事故収束等に関する委員会

平成25年9月27日

地元自治体への意見聴取について報告 党原発事故被害者の生活支援及び事故収束等に関する委員会

党東日本大震災復興加速化本部の下に設置されている原発事故被害者の生活支援及び事故収束等に関する委員会は9月27日、福島県内の自治体関係者に行った意見聴取について報告しました。
同本部は東京電力福島第一原子力発電所事故からの復興に特化した第3次提言を政府に申し入れることにしており、地元の声を同提言に反映させるため、額賀福志郎委員長、木原誠二事務局長、菅家一郎同局次長は19、20の両日、県内2市4町1村の関係者から意見を聴取しました。
木原事務局長からの報告によると、各自治体の関係者から帰還だけでなく転居する避難者に対しても公平な支援策を実施することや医療従事者の確保、原発事故に伴う損害賠償請求の時効延長などを求める意見が出されました。
額賀委員長は冒頭のあいさつで、「国民のために政治がどう動いていくのか示していかなければならない」と述べ、同提言の取りまとめに全力を尽くす考えを示した。


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