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党内活動

石破幹事長「強い政権で責任感を持って取り組む」
納沙布岬から北方領土視察

平成25年9月8日

石破幹事長は、8日、根室市納沙布岬を訪問し北方領土及び啓発施設「北方館」を視察しました。小田嶋「北方館」館長から北方領土について説明を受けた後、元島民を始めとする関係者と意見交換を行いました。
出席者からは、安倍総理の強いリーダーシップによる領土返還進展への強い期待が示されるとともに、総理の北方領土視察の早期実現や、国会議員による返還運動の全国的な展開、島民後継者の育成への支援等の要望が出されました。
これに対して石破幹事長は、「(北方領土に対する)根室と東京の思いにずれがある。また日本の考えが世界全体に理解されているのか。選挙によって強い政権を与えていただいたので、この政権で責任感をもってやっていきたい」と述べました。安倍総理の北方領土視察に関しても、「総理に報告し要望に応えられるようにしたい」と応じ、党として政府と連携し、北方領土の返還に全力を挙げていく決意を示しました。
また、2020年の東京オリンピック・パラリンピック招致が実現したことについては、「国民、民間、政府などが一緒になって運動したからだ」と述べ、これまでの招致委員会の活動を高く評価しました。

石破幹事長「強い政権で責任感を持って取り組む」 納沙布岬から北方領土視察
石破幹事長「強い政権で責任感を持って取り組む」 納沙布岬から北方領土視察

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