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党内活動

しっかり安倍内閣支える
選挙制度改革 議論着手を早期に

平成25年8月6日

しっかり安倍内閣支える 選挙制度改革 議論着手を早期に

溝手新参院会長に聞く

わが党の新たな参院会長を選ぶ会長選挙が7月30日に行われ、中曽根弘文会長の後任に溝手顕正参院幹事長が新会長に選出された。任期は3年。先の参院選で「決められない政治」の原因となっていた衆参のねじれは解消。安倍内閣の経済政策「アベノミクス」など日本再生の取り組みを強力に推進するため、参院自民党が果たす役割はより一層重要になった。溝手新会長に抱負などを聞いた。

――就任にあたっての抱負を。

溝手顕正参院議員会長 わが国は多くの課題を抱えていますが、安倍内閣はよく頑張っています。「アベノミクス」の一言だけでは表現しきれないさまざまな経済活性化策を打ち出しています。いま国民が一番望んでいるのは、安定政権のもとで、本当にわが国がやるべき政策をしっかりやってほしいということです。参院自民党としては決して数におごらず、野党に対して聞くべき意見はしっかり聞きながら、精いっぱい安倍内閣を支えていきたいと思います。

――参院の選挙制度改革にはどのように取り組みますか。

溝手 参院の「1票の格差」は、最高裁から違憲状態と指摘されているわけで、この問題への対応は大きな課題の一つです。昨年11月、参院の選挙区定数を「4増4減」とする改正公職選挙法が成立しましたが、その付則には次の参院選までに選挙制度を抜本的に見直すことが明記されています。

選挙制度は民主主義の根幹に関わる問題です。与野党問わずじっくり話し合って前に進めなければなりません。われわれも新しい執行部がスタートしました。他の会派も早く新しい執行部を決めていただき、早期に議論に着手する必要があります。

公正、公平な運営で

――今後の運営方針は。

溝手 もとより公正、公平な党内運営は私の目指すところです。役員人事については、参院自民党には政策に通じた優秀な人材がたくさんいるので、適材適所で行います。各人の能力を十分引き出し、われわれの持てる力をフル回転させて、安倍総理が打ち出すさまざまな政策にしっかり対応する参院自民党を見せていくことが大切です。また、先の参院選で初当選した新人議員37人のサポート体制についても脇雅史参院幹事長と相談しながらしっかりつくっていきたいと思います。


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